
いやもう、すごいの一言。
今年のプリキュアはかなりのものではないでしょうか。
戦闘パートは特に、とても女児向けとは思えない熱すぎる魂の激突…!
正体を知ってなお、"友達" のせつなを救おうとするラブさん。それに反抗するイース…だったが?
「いつもいつも、バカみたいに笑ってる。そんなお前が…お前がぁ!うらやましいと思ったぁー!!」
「…うらやましいと、思ったんだ」
「そっか。…よかった。やっぱりイースじゃない、せつなだったんだね」
雨の中、本気で拳と拳を交えるラブさんとイース、ついに心を開くことに成功。しかし設定された寿命のせいでせつなは事切れ…。直後、アカルンの力で4人目のプリキュアに変身!
国民の寿命までも管理するラビリンスの恐ろしさは充分伝わってくるシーンでした。デスノートかよ。
今回はBGMもオーケストラ調というか、いつもとは雰囲気の違う曲で日常パート・戦闘パートともに盛り上がってました。サブタイトルやラブさん変身時も別の曲使ってて気合い入ってましたね。
中盤のこの段階でこれだけ盛り上がってしまうと、今後この水準を維持できるのかどうかちょっと不安だったりもしますが、ともかく視聴続行ですよ。
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