
イブキの本名は和泉伊織です(まめ知識)
いよいよ世界巡りも最後、「響鬼の世界」。
オリジナルキャスト多数起用はもとより、次回予告からして響鬼風で力入ってますねー。
そして実際の放送観た感想としては、やはり面白かったですね。変身から音撃から文字演出からもうね。「空我」とか(笑)
リ・イマジネーション世界で性格や世界観が変化してるとはいえ、役者が同じ役を演じてるわけで外伝というか疑似続編のような感じになってて、やっぱり引き込まれてしまいます。
屋外ロケ中心、自然の中が多めで開放感があっていいですね。
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ヒビキがアスムを「少年」と呼ぶのがやっぱ地味に嬉しいです。この二人の関係性も実際は強い信頼があるのが見えていいです。
アスムがまた実直でまじめですごい良い子。
ところでザンキさんは音撃真弦・烈斬を使ってますね。烈雷はトドロキくん専用で後編ってとこかな。
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ヒビキが変身したがらない理由は、鬼の力が制御できず魔化魍・ギュウキになってしまうから。
次回予告からするとアスムが響鬼に変身するようなので、まあつまりそういうことでちょっと重い話になるのかも。
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ディエンドに召喚されたモモタロスが普通に鬼の門下生襲っててなんかシュール。
「鬼だらけじゃねーか」というセリフから推測するに、童子・姫や異形の者から見ると、鬼やその修行者はちゃんと「鬼」だとわかるっぽいですね。
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《ツッコミどころというか、気になったとこ》
・ディケイドが魔化魍を通常技で倒す、ってとこ。
夏の魔化魍を太鼓の音撃以外で倒してるのはリ・イマジネーション世界で性質が変わってるから、と言えるけど…。
通常攻撃で倒せてしまうと「清めの音で邪を浄化する」っていう設定が揺らぐんですよね。
・細かい事だけど、鬼が攻撃するときの音が普通の打撃音になってるのが寂しい。
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ブレイド世界の時も、封印するしかないはずのアンデッドを普通に爆散させたりしてたし、ディケイドは特別扱いなんじゃないでしょうかね。
とはいっても思い入れの強い話で設定が軽視されるとちょっとションボリしちゃうのは自分も同じです。
>オンドゥルさん
なるほど、アンデッドですでに前例があったんですね。平成ライダーは響鬼から入ったのでそのへんわかりませんでした。
ディケイドは各ライダーへの変身も可能だし、特殊能力的な部分があるかもしれません。