
先月末、ワゴンの中古で購入したので普通の日誌にちょっとずつプレイ日誌を書いてましたが、妹ゲームとしてプレイするとけっこう出来が良いということもあり、そして最終回ということで宇宙りんごで締めくくりたいと思います。

大学生になり、アルバイトをすることに。
高校生の学園祭のときから変わらないドジっ子です。

友達、友達ですよね……

4年前、兄の誕生日の時に話してたエイジャの赤石をやよいが手に入れてきたようです。
「あのときの約束から3年以上も経っちゃったけど、
やっと公約を実行できたわ。
お兄ちゃん、今まで本当にありがとうね。
私が働きはじめて、なかなか会えなくなっちゃったとしても、
私のこと見守っていてね。
私のこと忘れないでね……。」
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やよいとDVDを観賞。
生き別れになった親子、兄弟、恋人が生まれ変わって再び出逢う物語。
「もしかしたら、今はこうやって笑っていても、
明日には戦争とか何か悪いことが始まっちゃって、
もう二度と会えなくなるかもしれないのよね。」
やよいと会えなくなる日のことなんて考えたくありません。
ここでやよいは二人だけの合言葉を決めようと提案します。
「そう、お兄ちゃんと私が生まれかわったとしても、
来世でお互いのことがわかるように…。
だって生まれかわった来世で、私は鳥かもしれないし、
お兄ちゃんが私のこと、憶えてるとは限らないでしょう?
でも合言葉があれば、たとえ私が鳥でも、
お兄ちゃんが私のこと憶えてなくても、
お互いがわかるでしょう?」
そして兄が決めた合言葉は「841」(やよい)。
「841………。覚えていられるかな?」

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その後、ウンディーネを目指したりもしましたが最終的にはナースへ。
そして………
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「「結婚しよう」って…言ってくれたの。」
やよいが選んだ人であれば、ダメと言う理由はありません…。
やよいがいなくなったら、どんなに寂しいことでしょう。
それでも、やよいの幸せのために
…祝福してあげましょう。

デート、見つかっちゃったときもあったよね。
そのときの彼と、今日こうして結婚することになりました。
今までありがとう。
今までずーっとありがとう。
本当にありがとう。
ありがとう、お兄ちゃん…。
おめでとう、やよい。
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これでゲーム本編は終了です。就いた職業と成長記録はアルバムに保存されて、次の子供をまた0歳から育てることになります。
子供の性格は4種類、最終的な職業はそれぞれに4種類ずつ用意されてるようなので全部見るなら16回はクリアしないといけませんが…
空いた時間にちょっとずつできるタイプのゲームなので、まったりやるのがいいでしょうね。
っと、これ男の子も育てられるので倍の32回か(笑)
子供とプレイヤーの続柄は、会話内容などには大きな影響は無さそうな感じです。
プレイヤーを姉とか祖父とかにして遊んでみるのも面白いかも。
バンナムは、クイズとか脳トレとかを切り離した、子育てに特化したリメイク(もしくは新作)を作るべきです!
そういや他のメーカーからそういう育てゲー出てたっけか。手を出しそうだ。
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