2007年05月05日

●風の少女エミリー

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イルゼ・バーンリ。

「風の少女エミリー」がいい感じです。(公式サイト)
ルーシー・モード・モンゴメリ原作でプリンスエドワード島が舞台とあれば「アボンリーへの道」好きな僕が観ないわけにはいかない、ということで…いや、たまたま第1話〜第4話のアンコール放送で知って観始めたんですけどね(笑)

作家を夢見る少女・エミリーは、父の急死で母方の実家に引き取られて…というストーリー。赤毛のアンよりも自伝的な作品となってて、赤毛のアン/アボンリーへの道と共通の世界観ではないもよう。時代設定は同じ20世紀初頭のようです。
この時代のこういう片田舎の雰囲気って好きなんですよねぇ、時間がすごくゆったりしてる感じ、と言うんでしょうか。

エミリーとイルゼの二人の関係が観ててほほえましいです…喧嘩もするけど親友だよみたいな、こういうの良いです。二人芝居で「セリフ覚えられないよ!」とか言って喧嘩しても本番ではちゃんとこなすイルゼかわいい(笑)
Wikiによると原作は対象年齢がちょい高めらしいので、アニメ版でこの辺どうアレンジ?していくのか気になるところ。

Posted by Umekaz at 2007年05月05日 14:51
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