イマジンの目的は「歴史を改変して自分たちの住みやすい未来に変えること」。つまり…

この日、祐巳が祥子に薔薇の館でぶつかられなければ…館の前で追い返してしまえば、スールになるきっかけを失った祐巳は一般生徒として過ごす事に。
祐巳のいない祥子はただのヒステリーさん、あしらうのはたやすいと誰かが言ってます。卒業間近とかそのへんは置いといて(笑)
電王第2話、面白かったです。ヒーローものは主人公に好感が持てるかどうかに左右されるとこ大きいですが、弱気ながらも正義と思いやりを大事にする良太郎と、やりたい放題でちょっとおちゃめなモモタロスのコンビは非常に良いです。公式見たら他のイマジンも憑依するみたいですね。
歴史改変シーンはツッコまざるを得ない描写だったわけですが(敵イマジンが過去に行った瞬間、街は廃虚もしくは別の姿に復興されてるはず。良太郎は運悪く死んでそう)わかりやすさ優先ってとこですか。
一度倒されて巨大化したイマジンをデンライナーで倒すってのはもう戦隊モノのパターンですよね、しかも結構適当な攻撃でやられてるという(笑)
デンライナーとか時間移動中の世界CGは別にあの程度で充分です。街中を走るデンライナーは観てて楽しいです、走る部分だけ組み上がるレールの描写が好き。
このまま変にややこしい展開にせず、ヒーロー番組として続けば傑作になりそうな感じですねぇ。
このエントリーのトラックバックURL:
http://umekaz2.sakura.ne.jp/umeblog/mt-tb.cgi/2784
時刻をこえて、姉、参上!
言っとくが私は最初からキネンシスだぜ!
学年を超えて、白薔薇、参上!!
言っとくが私は白くても黒いぜ!
なかなかに面白いなぁ。
イマジンのタイムトラベルが無制限ではなく
契約した人間の一番心に残る時間っていう
縛りがあったのはいいのだけれど…
そうすると2007年にくるのには
2007年より未来で2007年に強い思いを残している人と契約している必要があるわけなんだよなぁ。
そうすると2007年より未来で契約した人物が
2007年より以前に強い思いをのこしてると2007年をスキップしていってしまうからタイムスリップを追いかけようがないんじゃないのか?
ここら辺の矛盾がこれからの話でうまく解消されるといいんだけど…
>ちゅうへーさん
乃梨子「紅茶できましたー」
キネンシス「あっ、できた?」
>弥十郎さん
最初から黒いマックスだぜ!
2007年が時間移動のひとつの壁みたいになってて、一度2007年に移動しないとそれ以前の時間に移動できない、とか…たぶんそのうちその辺の説明あるでしょうね。あるといいなー。