
「こんにちは、メディックのロードレアモンです。今回は私の冒険日誌を公開いたします。地下3階を探検してきました。」
先日、シリカ商店に金属質の突角を売ってブシドー専用武器「脇差」が店頭に並んだ時、志摩子さんがそれを見て「ノリコ…」とつぶやいたのが聞こえました。ブシドーにお知り合いがいるのでしょうか?謎の多い方です。
宿屋で一晩休んだ後、再び地下3階へ向かいました。小さな穴を2つ見つけましたが、これは地下1階の穴のように反対側から開通させないと通れないはずので、場所だけチェック。そこで、…なんだかイヤな気配を感じて後ろを振り向くと…巨大なモンスターが襲ってきました!カマキリの突然変異なのかしら、恐ろしい威圧感。
聖さまや瞳子さん、ユンの攻撃は全く通じず、志摩子さんの「雷の術式」もあまり効いてない様子。仲間達は次々と倒れていき、最後に残った私は何もできずに…
ざんねん!!わたしの ぼうけんは
ごめんなさい、なんだか妙なフレーズが頭の中に入ってきて。それはともかく、宿屋で気が付いた私たちはこれまで以上に注意を払うようにして(聖さまはそれでも気楽な表情に見えましたが…)、再び地下3階へ向かいました。
巨大カマキリを注意深くよけ、扉から隣の部屋へ入りました。以前確認した、もう一匹の巨大カマキリ(以前は姿まではわからなかった)をうまく誘導して通路からどかし、さらに隣の部屋へ。そこにあった大きな扉の前には二人の冒険者らしき姿がありました。今にも攻撃を仕掛けそうな態度でしたが、こちらが冒険者である事を告げると「執政院からなにも聞いていないのか」と言われてしまいました。
何か大変なことが起こってるようで、ここからは通してもらえそうにありません。さすがの聖さまも力量の違いを感じたのか面倒だったのか、素直に話を聞いてました。
ここで一度街に戻る事に。ちなみにあのお二人はカースメーカーのツスクルさん、ブシドーのレンさんと名乗ってました。志摩子さんがレンさんに何か尋ねてたようですが、いい返答はもらえなかったようです。
執政院でようやく事情がわかりました。地下5階にいるオオカミのボス「スノードリフト」が危険なフォレストウルフの群れを操り上の階まで徘徊し始め、危険な状況になっているとのこと。
どの道、ここで足止めを食ってるわけにもいかないので全員一致でスノードリフト退治に名乗りを挙げると、あの二人のサポートを受け退治してくるようにと指示され、正式なミッションとして成立しました。
今日はここまでです。あ、聖さまがブレストプレートを購入してました。それでも盾は買わないみたいです…。
地下3階のマップ作成状況 (街で撮影したのでF.O.Eは写ってません)
パラディン:せい
ダークハンター:とうこ
レンジャー:ユン
メディック:ロードレ
アルケミスト:しまこ
全員レベル11。今回のような、キャラが語る形式だと「リプレイ日誌」になるのかな。
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