イタリアで体調を崩した由乃、無事復帰して…

イタリア修学旅行編は祐巳と由乃のラブラブ道中記だと把握しております。
次回10月20日は「チャオ・ソレッラ」第二弾!
新刊「大きな扉 小さな鍵」読了です。(amazonでチェック)
以下ネタバレ
ξ(;'A`)ξ < お兄さま、おしっこ!
読んだ時、一瞬目を疑いましたよ…?
白薔薇姉妹の、読んでる方が恥ずかしくなるくらいの姉妹愛とか、いきなり大人になったような落ち着き祐巳とか、乃梨子と瞳子の真友情の結束とか、そういうの全部吹っ飛ばすくらいの名台詞だわ(笑)
まあそれはともかくとして読み応えのある一冊でした。ラストで乃梨子が現れるシーン、あれはもう瞳子にとってのマリア様降臨と言ってもいいくらいですよね。感動した。
乃梨子の友情パワーで瞳子が心とかいろいろ開いていくのかと思うとワクワクしてきます。
祐巳が蓉子さまに傾倒してるってのも、のちのち面白い展開になる可能性があって楽しみです。むしろ二次創作でいろいろ遊べそうな気もします(笑)
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二人の表情が胸にキますね(*´Д`*) 所で、昨夜(今朝)に一体何があったんででしょうか……?(白々しくw)
瞳子は、結局祐巳の妹になるのが前提のようですが、この展開には疑問を感じています。
瞳子は選挙で世襲批判をしました。今後祐巳の妹になるとすると、次の代には世襲で紅薔薇さまになってしまいます。
もし私が瞳子の世襲批判に真剣に賛同してしまった少数派の生徒の立場なら、この裏切りは許せないでしょう。世襲批判が選挙のためだけの方便ならなおさらです。
まあ次期選挙で全校生徒が認めれば済む話ですが、こういうことを認めてしまう世界であってほしくなかったです。
2人の姉が知ったら何と言うだろう・・・。
しかし由乃の場合、令様との関係を考えれば
すでに事後という可能性も(ry
>CBAさん
な…何があったんでしょうねぇ(笑)
>紫豆腐さん
もし瞳子が祐巳の妹になったら世襲制批判はそのまま自分に返ってくるわけですから、次の選挙ではこれまでより開放的な選挙方法を提案するかもしれません。
…まあ、そこまでマリみてが続けばその辺の描写もある、と思います。
>ATさん
いとこ同士でお隣同士で…ですからねぇ〜ふふふ。