2006年02月27日

●限界パロディ

立ち読みなんで感想は書けませんが、今週ジャンプの「もて王」でちょっと。

昔話パロディのうちのひとつ「うさぎとかめ」がSBRパロディで描かれてましたが、これが二重パロディの形になってて逆効果になってしまってました。
今回の形式の本来のコンセプトは「昔話をもて王キャラでパロディ」です。ところがうさぎとかめに限っては「SBRでパロディ」だけで成立してしまってて、ここからさらに「もて王キャラでパロディ」する意味が全くなくなってしまってます。
ジョジョパロにこだわるあまりの失敗といったところでしょうか。実にもったいない。


それにしても、スピンちゃんよりもパロディ重視な漫画なのはわかってるけど、最近ちょっとしつこいような気がしてきた。やっぱりパロネタはさりげなくちらっと織り交ぜるのが効果的じゃなかろうかと。特に商業誌でやってるわけですからね。
大亜門先生はオリジナルギャグも割と面白いので、そっちをさらに磨いてほしいです。
いやもう、これは本当に個人的な意見なので。

Posted by Umekaz at 2006年02月27日 12:58
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://umekaz2.sakura.ne.jp/umeblog/mt-tb.cgi/2587

コメント

大亜門センセイは、もうこの路線で行く!と
覚悟して描いてるのかな、と
思いつつ読んでます。
ただ徐倫似キャラが出てきたあたりで
もうなんでもアリなんだな、ジャンプ編集部は
ハハハと思いましたが。

Posted by 狐蓋。 at 2006年03月01日 04:42

>狐蓋。さん
確かに「覚悟」はしてるのかもしれませんね。
あとは読者がどこまでついてこれるか、といったところでしょうか。
麻仁温子は一発キャラ的扱いだと思ってたらレギュラーになってしまいましたしねぇ…orz

Posted by ウメ at 2006年03月03日 08:37
コメント




保存しますか?