
amazonがフライングで発送してくるなんて初めてです。
地上波未放映の第13話「やりたい放題」ストーリーとちょっと感想、第14話「夢色のメッセージ」のカットシーンや作画修正など。ちょっと画像多めです。
●まずは地上波未放映の13話「やりたい放題」。

もうすぐクリスマス。神社への客足遠のくこの時期、祀は「ゆりえ様感謝祭」を企画して、町内を宣伝して回るが…。
うーん…評価としては、普通のエピソードって感じでした。
祀のお父さんがいい味出してますね。のんびりぼんやりした雰囲気でも、ちゃんと祀のことを思いやって町内会にも話をつけて…。
そんなお父さんをいつも気にかけて気を遣って支えるみこちゃんもかわいいですね。なのに、あのプレゼントはあんまりだ(笑)
そして、二宮くんとゆりえの進展がちゃくちゃくと進んで行く様は、観てる側もあったかくなってきます。頭撫で撫ですればいいのね(相手による)
ラスト付近で一回だけ「ゆりえちゃん」て言ったのも、いよいよかなと思わせていいですね。
コメンタリーは音響効果の菊田さん、田中さん。
MAKOさんは頑張り屋さんで、ゆりえ役にぴったりだったとか、セミの鳴き声の話しとか。

「ゼビウスって分かる人いるのかな?」「買ってる人もそういう客層じゃないかと(笑)」

「八島様と光恵が話すのはこのシーンだけ」
・ラストシーンで祀が着てる服の背中にプリントされてる「3」は衣笠の背番号。「祀のダサさは筋金入りですね(笑)」
●第14話「夢色のメッセージ」まずはカットシーン。本編の感想は2005年09月23日の日誌をどうぞ。
ちなみに、コメンタリによるとこのエピソードが一番高視聴率だったそうです。

テレビのチャンネルを変えて熟睡してたら、両親が帰宅。

両親、おばあちゃん家に出発。その前に今日届いた分の年賀状をゆりえに渡す。
この補完で、地上波ではいつのまにかいたりいなくなったりしてた両親の動向がわかりやすくなってます。
●このエピソードは作画修正などもありました。気が付いた分だけピックアップ。

カメラが引いて、より全体が見えるように。

エピゾード全編を通して、こたつの表面に反射が入ってます。他の家具もグラデっぽい陰影に修正。


総理大臣からの年賀状が写真タイプに。この画像では見えませんが、「日米安保(はぁと)」と入ってます。

動画修正。章吉の腕をすり抜けていたおみくじを、ちゃんと腕の後ろ側から取るように。

年賀状が縁側に貯まっていくように修正。
他にも、章吉が帰ってきて蛍光灯をつけた時にひもが揺れっぱなしになってました。
直ってなかったのは、その後ミカンを取る章吉の袖がこたつを少しすり抜けるシーンと、二宮くんからの年賀状の宛名が一部楷書になってたとこ。
ともかく、ここまで多く修正が入ってるのはこのエピソードが初めてでしょうか?
コメンタリーはアシスタントプロデューサー横山さんとOKAMAさん。
・冒頭でタマが遊んでたパワーボールを買ってきたのはお父さん。カメラの手ブレを抑えるためにこれで鍛えてる?
・ハッピー食品が瀬戸内一辺にあって、20年くらいかけて東京に進出していった?(架空の会社です?)
・章吉のキャラ設定は「中一らしいつっぱり方」。「章ちゃん」と呼ばれるのも抵抗してたがあきらめた。
・こたつの上にずっと置いてあるのは人生ゲームの車
・お年玉をせびるシーン、最初の稿ではこたつから出てた。
・「ゆりえは年賀状をちゃんと書いて出してたが、さらに年賀状の返事を書こうとしてた」というシーンだったのだが本編で全然説明してなかった。

裁鬼さんはDVDでも健在でしたぜ!
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