2006年05月28日

●シムーンとGUN道 

アーエル。
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シムーンがどんどん面白くなってきてて、先週の8話でドーンときました。以下ネタバレ
後半、巫女アングラスたちが目的を明かしてからコール・テンペスト6機全て出撃までの流れがすごく良かったです。
「なんで…神への愛が…なんだっていうんだ…どうして…あんなことできるんだ」巫女ではない、神への愛を持たないアーエルにとってアングラスの一連の行動は理解できないものに映ったわけで、自身にも迷いが生じる。
信仰というのは時として人を暴走させる事になるもので、僕としてはこの行動、頭では理解できますが…目の前で見せられるとやはり混乱してしまうでしょうね。それも、さっきまで仲良く会話してた人間が豹変したとなると…。
気持ちの整理としての決着はつかない?まま、次回…コール・テンペストは解散してしまうんでしょうか。

あぁ…、1〜4話も消さずに録っとけばよかった。僕の中ではストパニと並んで今のところ1位です。
曲が良いなと以前から思ってたら、響鬼も担当した佐橋俊彦氏の仕事でした。サントラが6月21日発売、欲しいなぁ。OPもいいですね。
「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I (amazon)
美しければそれでいい (amazon)


MUSASHIまとめサイトは、2号さんもアカウント消されたそうで迷走中のようです。
BS-i 観れないんでマイメロ流し観ながらMUSASHI実況覗いてますが、それだけでもマイメロがどうでもよくなってくるくらい面白い(笑)

GyaOで第3話観ました。修行僧がぐるぐる巻きでもがいてるとか、MADとかではリピート加工してると思ったら本編そのままだったのか。すげぇ…。蜘蛛の糸の話も芥川のと違うし。相変わらず全編つっこみだらけ。
しかしなにより賢者の舞が強烈すぎる!足踏み!「ジャッダイ!テッジョウ!」殴るだけなら踊らなくていいじゃないの(笑)

2006年05月26日

●25000 

Wiiの価格は25000円または250ドル以下に (Nintendo iNSIDE)
来ましたねぇ。このまま25000円なら、ソフト1本買ってちょうど3万円て感じでしょうか。できればバーチャルコンソールのダウンロード数回分プリカみたいのもつけて欲しいかな、とか。
任天堂のことだから、ひょっとしたら19800円もありうるかも…?

バーチャルコンソールでDLしたいソフトを挙げていこうと思ったけど、すごい数になるのでやめときます。ペンゴだけは間違いないですがね。頼みますセガ様。

●マリしろ「K」 

リリアンの大きな巨人、細川可南子。

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このアビリティはとにかく相手に気付かれないというもので、表舞台に立とうとすると本当に邪魔な能力です。


次回6月2日はあの人再登場!

2006年05月25日

●響鬼好き 

仮面ライダー響鬼 (島本の感想文)
島本先生の響鬼、読んでみたいなぁ。まあ確かに29話で終わってるんだが!(笑)

●ヨコハマ買い出し紀行14巻 

最終巻、買いました。amazonでチェック
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以下ネタバレ注意。
この作品の持ち味であるまったりさに、これまでになかった大きな時間経過によるせつなさも加わって…それでもみんな、いろんなことを考えながら自分のペースで生きていく。クライマックスでありながら、読後感がこれだけ気持ち良い作品はそうそうないです。
海水浴の話なんかは、ただ4人で泳ぎに行くだけなんだけどねえ…マッキと丸子の会話で人生の一瞬一瞬を大事に生きていきたいなんてことまで考えてしまう。ごめん考えすぎだ(笑)
そして最終話、これはラスト2ページにつきますね。ココネがカフェ・アルファの庭掃除をしながら「おかえりなさい」とアルファを迎える…。これまでオーナーの帰りを待ち続けて一人だったアルファに、おかえりなさいを言ってくれる人ができたのはとても大きなことだと思います。ココネにとっても、最愛の人とこれから悠久とも言える時を過ごせるわけで。

連載の初期(14話、海中でコーラのビンを拾う話)から読んでましたが、本当に良い作品に出会えたと思います。こういう、世界の「空気」を感じ取れる、心が穏やかになれる作品はそうそうないですね。芦名野先生お疲れさまでした。

●かみちゅ!デスクトップアクセサリー 

日本橋アニメイトで買いました。
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……これ1,500円くらいでもよかったんじゃなかろうか。えーと、とにかく声優陣はよく頑張ったと思います。
壁紙は5種類で描き下ろしは無し?、スクリーンセーバー4種類も動きに面白味がないという…。
あ、ボイスクロックは可愛らしくてよかったですよ。特にゆりえ様。

久々に2の本スレ見たらドラマCDの制作が決定してるそうで、そっちに期待です。

2006年05月20日

●MUSASHI -GUN道- 第2話「ガン道」配信 

GyaO で 第2話「ガン道」配信開始です。さっそく視聴しました。

…改めて言うのもなんですが、笑い殺す気かこのアニメ!!
「すげぇ…あのじいさん、落ちながら闘ってる」のシーンはもう、何回観ても爆笑してしまう(笑) その直後、扉に立って(つまり体が地面と平行な状態)二丁拳銃を撃つシーンがまたたまらん。この世界の物理法則はどうなってんだ。

ヤシャが語る「裏の歴史」がどうやら本来の歴史のようで、アヤカシは歴史の流れをそっちに動かそうとしてる、ってのはなかなか興味をそそる設定です。この辺りの時代で時空物と言ったらミスタージパングを連想してしまいますが(笑)

かねてから話題になってた名台詞の数々も登場。
「うおっ、まぶし!」は最初の視聴では「うおっ、まじぃ!」と聞こえたんですが(というかそれで合ってるはず)、やっぱり2回目以降の視聴だと「まぶしっ」としか聞こえなかったり。

「おんみょうだんをくらえー」
「言われなくてもスタコラサッサだぜえー」

「いい銃だな、少し借りるぞ」
・
タクアン和尚がとにかく最高。アヤカシが攻めてきて大騒動になってんのに、いつまでのんきに掃除してんだ(笑)
とにかくツッコミどころが多すぎてもう書ききれません。目の前の奇跡に対して、我々はなんと無力なのか。


ついでなので、GyaOで他に視聴してる番組も挙げときます。
「超ロボット生命体トランスフォーマー」… 僕も昔リアルタイムで観てた、一番最初のアニメ版です。昔の海外作品だけあって、MUSASHIに負けず劣らず動画も脚本も愉快です。
第37話「パニック ザ クレムジーク」の敵キャラ・クレムジークがジョジョ4部のレッド・ホット・チリ・ペッパーぽい。

「ゼンダマン」… タイムボカンシリーズでは一番好きな作品。タイムスリップ+列車という組み合わせが好きだったのかなぁ。その割には特に鉄道好きってわけでもないんだけど。

「ARIA The ANIMATION」… 関西地上波は2話ほど遅れてるので、こっちで観てます。
《17:49追記》今気がついた…これ第一期なんだ…遅れてるとかそういう話じゃなかったorz
いや、どうせ観てなかったんでちょうどいいのはいいんですが。

「SoltyRei」… 先週の第15話をなんとなく観てみたらわりと面白かったので。感情を持った機械少女がいろいろ経験を積んでいく、って展開はありがちだけど好きです。16話のクライマックス辺り、飛行機での会話は良かった。

他に「ハクション大魔王」とか「D.C.S.S.」とか。

2006年05月19日

●マリしろ「くもりガラスの向こう側「4人のうちの私」」 

大きなネタバレ要素はありませんが一応。
ちなみに次回5月26日は長身のあの人が登場!


・

白薔薇はどうも雑用が嫌いなようです。それとも山百合会の雑用はかくも面倒なものなのか。

《18:27追記》
時系列、日付的なものにミスがありますが気にしないでくださいorz さっき気が付いた…


7月に新刊「仮面のアクトレス」と、スペシャル文庫なるものが発売とのこと。瞳子問題もそろそろ引っ張るの限界なのでここら辺で決着してほしいです。

2006年05月17日

●ARIAとか他 

アリスちゃん。
・

ARIAほか最近のアニメ感想っぽいものを適当につらつらと。
そういえばARIAもGyaOで視聴可能だったのを今日思い出したので、7話も観ました。
《5/20追記》GyaOで配信中のは第一期でした…勘違いしてたorz


ARIA第6話、良かったです。原作4巻読んでからアリスちゃんお気に入りなんで特に。
なんかわかる気はする、なかなかなじめないで外部の人とばっかり仲良くして、って。学校でも学年変わったりするとあるよねぇ。ま、アリスちゃんの場合は他の理由もあったわけだけど。
GyaO第一期第7話は、うーん、ちょっと普通でした。晃の接客態度、お客さんのガイドブックを取り上げたりとかって結構きわどい行動ですねぇ。気持ちはわかるんですが。
でも、ラストは良い感じにまとまっててよかったです。「反省してる奴を怒ってもしょうがない」いいですねー。


ハルヒ第8話「ミステリックサイン」はショートストーリーぽくて、内容的にはSFだし好きな方ではあるんですけどちょっと物足りなさも。ラストのキョンの推測と画面演出とかで、長門がかなりかわいく見えてきました。
ところで、エンディング聴くとこれがすぐ浮かぶようになって困る。mixiも600人超えたとか。


ストロベリーパニック第6話「温室」。冒頭の千華留たちがストーリーに絡まなかったり、内容自体はこれといった部分はなかったんですが「光画部」で爆笑。ル・リムにも鳥坂せんぱいみたいな人いるのか?(笑)

そういや某百合板はストロベリーパニックのバレがすぐ貼られるので最近行ってません…放送遅れのつらいところか。でも観れないよりはましか…。

2006年05月14日

●Wii への期待 

Wii でノってる由乃ん。ていうか僕がこんな風に遊びそう。
・

E3での新情報もひと段落といったところでしょうか。Wii への期待は増すばかりですねぇ。
コナミの「エレビッツ」が面白そうです。
E3 2006 エレビッツ公式サイト
ITmedia +D Games:そして完結へ——Wii27番勝負 (1/3)
ビームで家具を動かしたり戸棚を開けたりして、隠れているエレビッツを捕まえまくるというゲームです。GameCube Caféの「Elebits Gameplay Trailer」ムービーを観てもらえるとわかりますが、勝手口から外に出て車や家をも持ち上げてほうり投げてました(笑)
塊魂的な良い意味でのおバカさを感じました。ロンチではなさそうですが、これは買います。

そういえば前のエントリーでどうぶつの森とか書いてしまいましたが、インタビューでたとえ話に出ただけで予定もなんもありませんでしたね、すいませんorz


一番の購入目的であるバーチャルコンソールですが、プレイアブルはあったものの価格等の詳細情報はありませんでした。うーん気になる。
ITmedia +D Games:そして完結へ——Wii27番勝負(バーチャルコンソール)
ハドソンは100タイトルを「バーチャルコンソール」に、サードの作品も? - Nintendo iNSIDE
大手サードがこうして協力姿勢を見せてくれると、他のサードも後に続きやすくなっていいですね。

2006年05月13日

●MUSASHI -GUN道- 第1話配信開始 

本日正午からGyaOでMUSASHI 配信スタート。さっそく視聴しました。

…評判通り、21世紀に作られたとは思えないクオリティでした。作画はいうまでもなく、セリフの口パクや効果音のずれ、弾丸が体を貫通したのに撃たれた跡が残らない、変な踊り、挙げていくとキリがありません。
とにかく動きがすごい。なんていうか、トリッキー?戦闘シーンなんてもうありえない動きとかしてる(笑)
さらにクオリティが下がってゆくらしい第2話からは、噂のタクアン和尚が登場とのことで今後も期待大です。

「すごい時代になったでしょう。でもそれが、MUSASHIなんだよね」
この時代に生まれてよかった! 心から、そう思った。

《関連リンク》
MUSASHI -GUN道- ヤシガニ2匹目
MUSASHI -GUN道- ヤシガニ3匹目 (2ちゃん現行スレ)
MUSASHI -GUN道- まとめサイトっぽいもの
MUSASHI -GUN道- - Wikipedia
ヤシガニを超えた!?~MUSASHI-GUN道-~ (GilCrowsの映像技術研究所さん)

mixi にもコミュニティが出来て、かなりの人数が参加してるそうです。

2006年05月12日

●E3さらに続報 

「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い
読みごたえのあるインタビューです。ユーザーのことを考えたハード作り。いちいち説得力があって、やはりトップはこうあるべきだなと。
DS関連だと、体験版が送られてくるってのはいいですねぇ。


大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)公式サイト スマブラ拳!!
僕は未プレイですが、メタルギアソリッドのスネークも参戦ということで多いに盛り上がってますね。ムービーのスネーク登場シーンに笑った。さらにメインテーマは植松伸夫氏という豪華さ。
ディレクターは桜井政博氏とのことで、ジオライト星人も出してみませんか?(笑)


「任天堂メディアブリーフィング」で紹介されたタイトル——ニンテンドーDS編 (3/6) (ITmedia +D Games)
「応援団」の海外版「Elite Beat Agents」があまりにも衣替えしすぎてて笑った。日本で出してくれないかな。
《追記》
"Walkie Talkie Man" (Steriogram)と、"Highway Star" (Deep Purple) がE3で遊べたそうです。ディープパープルはもちろん、iPodのCMにも使われた "Walkie〜"もぜひプレイしたいですねぇ。本当に日本発売希望。


Touch-DS.jp - New スーパーマリオブラザーズ
CM観てたらすごく欲しくなった…。まさにスーパーマリオの正統後継作って感じです。


E3とは全然関係ないんですが、PS2で気になるゲームがあったので紹介。
炎の宅配便
島本和彦先生キャラデザイン、いやそれだけではなくゲーム全編に渡って島本テイスト全開の作品です。宅配をテーマにした熱血ヒーローもので、世界征服を企む悪の宅配結社とかもうただごとじゃない(笑)
もう、とにかく公式サイトを見て下さい。「魂の言霊」の数々も熱すぎる…!
100回の失敗も100万回の成功のあとにはただの誤差!
無い物ねだりだと?無いからねだるのだ!
これだけやったと思うか、これしかやってないと思うか、選べ!

●マリしろ「いばらの森」 

生活指導室から出てきた聖さま。
・

「ホモが嫌いな女子なんかいません!」と、某研究会の人も言ってました。


次回5月19日は「くもりガラスの向こう側」をお送りします。ネタバレ要素はあまりない感じで。

2006年05月10日

●MUSASHIが無料ネット配信 

5月7日の日誌でも触れた、BS-i で放送中のアニメ「MUSASHI -GUN道-」がGyaOのアニメチャンネルで配信決定です。第1話は今週土曜日。
登録、視聴ともに無料なのでこれを機会に「(アレな意味で)アニメ史に残るであろうアニメ」を観てみようと思います。

●E3・Wii 続報 

午前1時30分、E3で任天堂のプレスカンファレンスが行われました。
結局正確な発売日(第4四半期)と価格は未発表でしたが、それはともかくかなり期待できるハードに仕上がってるなと感じました。
E3 2006 : Nintendo (任天堂公式)
Nintendo iNSIDE

情報量が結構あるんですが、まずは任天堂公式サイトにあるムービー2本の視聴をおすすめします。ヌンチャクにもモーションセンサーが搭載されてるので、操作の幅もかなり広がってるようですね。メイドインワリオのプレイ風景がかなり楽しい、スクワットとか(笑)

ロンチタイトルもゼルダ・ドラクエソード他、と強力ラインナップ。さらにバイオハザードやFFCC、ファイアーエムブレム、どうぶつの森…と期待タイトルが予定されてて追い風吹きまくってます。個人的注目はスーパーマリオギャラクシーと Project H.A.M.M.E.R ですね。メトロイドプライム3も結構面白そう。

任天堂がプレスカンファレンスを開催、「Wii」をお披露目
ゲームを前に前進させる為に任天堂はリスクを取る事を厭わないと述べました。(レジー氏)
かっこいいなぁ。こういう姿勢が大事ですよね。


新作DSタイトルも多数発表、気になるのは CHIBI-ROBO: Park Patrol 。なんか妙なゲームっぽいです。

2006年05月08日

●Wii の任天堂新作タイトル2本 

雑誌「TIME」がWii向け『メイドインワリオ』と『テニス』を掲載 (Nintendo iNSIDE)
Wii はバーチャルコンソール目当ての購入予定なんですが、メイドインワリオがかなり面白そう…!
>フライを打つ
>鍵を回してドアを開ける
>野菜を炒める

まさにあのコントローラならではのミニゲーム。他に興味を引くタイトルが挙がらなかったらこれ買ってみようかな。

2006年05月07日

●ストパニ第5話ほか感想 

蕾ちゃんは翠星石みたいな髪型ですね。性格も強烈なツンデレで…声優は雛苺の人だけど。
・

最近観てるアニメ感想をさらっと書いてみます。
あと、僕は視聴環境無いんですがBS-i で放送中の「MUSASHI -GUN道-」が違う意味で伝説のアニメとなりつつあるようです。観てみたいなぁ…
BS-i 内の公式サイト
2ちゃん本スレ:MUSASHI -GUN道- ヤシガニ2匹目


ストロベリー・パニック 第5話「妹たち」
話自体は結構面白かっただけに、テンポがちょっともたついた感じでもったいなかったかな。あと一つ二つ展開があっても良かったかも。渚砂を慕うあまり、気負いすぎて失敗を繰り返してしまう千代ちゃんがけなげで可愛かったです。
千代ちゃんと蕾ちゃんは対照的でいい組み合わせの一年生コンビですね。親友にならないかなぁ。OPではそれっぽかったから期待できるか?


涼宮ハルヒの憂鬱 第5話(実質第3話)「涼宮ハルヒの憂鬱 III」
設定解説話。キョンに接触してきた三人の説明で、基本設定がだいたいわかりました。学園SFコメディだったのか。
専門用語的なものがどかどか出て来ましたが、別に全部理解する必要もなくおおよそ把握できれば大丈夫ですね。
で、続きは再来週くらいだろうか…今週は第6話(実質第9話)で前編だけど、これも後編を続けて放送するかどうかわからんし。

参考リンク:「涼宮ハルヒの憂鬱」時系列 (MOON PHASEさん)


ARIA The NATURAL 第4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」
ストーリー自体は可もなく不可もなく。それより作画他がいろいろまずかったんですが…。全体的な作画の不安定さに加えて、郵便局に到着する前に局員の帽子をアリア社長がかぶってたりといったミスも。「あ」で始まらない人間キャラも登場したりとか。
二期に入ってから全体的に出来が悪い印象があります。なんか残念。


錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
先々週(第4回・7話/8話)から観始めたんですが、かなりバカバカしくていいですね。投げっぱなしオチもあり、まったりしたギャラクシー・エンジェルみたいな感じでしょうか。


シムーン 第5話「白い孤独」
どうにも専門用語が覚えられないです。キャラの名前もあんまり覚えてない…。
今回は前回の続きでもあり、さらに過去の失敗を乗り越えるというわかりやすい話でよかった(笑) リモネにアドバイスし励ますアーエルがヒビキさんみたいでいい感じでした。良いお姉さん的な。


おねがいマイメロディくるくるシャッフル 第6話「拍手をもらえたらイイナ!」
ここ数話はちょっとパワーダウンしてますねぇ。カオス分が足らない。それでも柊…ウサミミ仮面は否応なしに盛り上がりますけどね。今回は軍艦巻マイメロが絶妙にシュールでかわいかったです。あんなのが似合うのはマイメロだけだ(笑)

2006年05月05日

●マリしろ「薔薇のミルフィーユ「白薔薇の物思い」」 

大学の喫茶店にて…
・

まあ、あの聖さまの妹ですからね。


次回5月12日は「いばらの森」をお送りします。

2006年05月02日

●スティール・ボール・ラン8巻 

スティール・ボール・ラン8巻購入。(amazonでチェック)
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34話から36話までの3話収録。この時点まででSBR最高の盛り上がりであるリンゴォ戦決着です。
この対決はこれまでのジョジョとは一線を画す、まさに男の世界。言葉で説明できないですね。なんとハードなのか。


作者コメントも深いですねぇ。ともかく、自分が正しいと信じる道を進むしかない。しかし自分だけを信じてるといつのまにかおかしな方向に走ってしまうかもしれない。周りを見渡して状況を把握し、人の話を受け入れ冷静かつ客観的に判断する事も必要だ。つまり、誰かが教えてくれる状況があるかもしれないから。あぁ難しい。

2006年05月01日

●デスノート11巻と劇場版とか 

デスノート11巻買いました。(amazonでチェック)
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表紙は魅上。僕は魅上好きなんで嬉しいですねー。
89話〜98話までの10話収録。通常は9話ずつ収録なので、展開的にもやはり12巻で完結ということでしょうか。(GW明け発売のジャンプが107話)
内容は…この辺は次への前フリや伏線だけでちょっとだるい感じかも。まぁ、それがクライマックスに繋がってるわけですけどねぇ。
デスノートのルールは、ノートを所有する人間と憑く死神についての言及など。第1話でリュークが言ってた
「おまえが死んだ時…俺がおまえの名前を俺のノートに書く事になるが━━」
というのは厳然たるルール、死神の義務として存在してたわけですね。

ルールでひとつ気になってることがあるんですが、名前を書き始めてから書き終わるまでの制限時間は決まってましたっけ?例えば「片桐安十郎」なら「片」を書いてから「郎」を書き終えるまで3週間くらい間が空いても有効なんでしょうか。


ついでに劇場版のことでちょっと。
映画公式サイトの林檎を手にしたライトやトレイラーなんかを観ると、やっぱり原作のイメージ的なものまでは踏襲してないのかなと感じます。
特にトレイラーは原作表紙やトビラ絵のような厳然とした神秘的ファンタジー的要素が無く、三流ジャパニーズホラーみたいな予告になっててちょっとガッカリしてるんですけど…。
まぁ、映画自体はネタと割り切って観に行くつもりですけどね。あぁどんな仕上がりになってるのか。