
そうそう、当時はビデオかLDでした。というわけで「かみちゅ!」DVD4巻届きました。メール便だったことに気付いたのが夕方でした(ノ∀`)
以下、第7話「太陽の恋人たち」のカットシーンと地上波未放映の第8話「野生時代」ストーリーとちょっと感想、そしてコメンタリーについてざっと書いてみます。
●第7話「太陽の恋人たち」カットシーン。

冒頭(約2分)。夏の暑さにダラダラするゆりえ。帰ってきた章吉にアイスを持って来させたりしてると、祀と光恵が海水浴の誘いに来る。

ゆりえ様歓迎会に出かけようとするが、夜中なので居間の両親に気付かれずこっそりと家を出ようとするゆりえ。(約1分半)
タマのおかげでうまく抜け出し、小山の頂上にある休息センター入口(第2話にも登場したあれ)から神の国へ。
日焼けの体がヒリヒリしないのは神の国だから、とチョウちゃんが説明してたら、迎えの船が到着。
それぞれのカットシーンに、ちょっとした伏線ぽいものや説明みたいなのが含まれてますね。(晩ご飯での「アイス取って」とか、神の国を出ても体がヒリヒリしないとか)
ちなみにDVD版では、歓迎会案内ハガキを読むシーンで「神様だよ全員集合」の文字も読み上げてます。
●コメンタリーで判明した設定など
・貧乏神の訛りは斉藤千和がイメージで決めた
・祀や光恵の体形は富田靖子の写真集を参考にした
・お母さんは太ってるのが好きで、章吉を太らせようと大盛りご飯を食べさせている?
・お父さんは市役所勤め
●さて、地上波未放映の第8話「野生時代」感想です。

町のネコ達の様子が最近おかしいらしい、タマには何か変わったことはないかとゆりえに聞く祀。
帰宅してタマに話を聞くが、どうも何か隠してる様子。貧乏神も口を割らない。
夜中、こっそり家を抜け出すタマの後を追って造船所へ行くと、そこには町中のネコが集まっていた。
見つかって、危うく捕まりそうになったゆりえはとっさにネコに変身。難を逃れタマに事情を聞くことに。

どこからか来た謎のネコが町のネコを掌握し、ネコだけの理想郷「キャットワールド」を創設。
人間を敵視し、ネコ世界の独立を企んでいたのだった。それを阻止すべく、タマが立ち上がる…!
というストーリーで、タマがメインの番外編といった感じでした。
ほとんどネコばっかりで、さらには格闘まで…ちょっと「かみちゅ!」ぽくはないかなといった雰囲気。
それでも鍛えるタマがなんだか可愛いし、何といってもネコ化したゆりえですね。
いきなり何の説明も無しに変身してポカーンでしたが、かわいいからいいか(;´Д`)
コメンタリーによると構想自体は初期の頃からあったようですが、これ地上波でやってたら果たしてどういう評価になってたことか(笑)
あ…、二宮くんの出番ありませんでした。
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