2005年10月17日

●「かまいたちの夜2」ちょっと感想 

某氏にPS2「かまいたちの夜2〜監獄島のわらべ唄〜」を借りたので、少しだけプレイしました。
主人公の名前は「明日夢」と「ひとみ」で(笑)
メインストーリー「わらべ唄篇」と、サブストーリー「陰陽篇」「サイキック篇」の3本をとりあえずクリア、結構面白いですねぇ〜。
以下、ネタバレのため遮蔽。

「わらべ唄篇」 … すんなりクリアできました。部屋同士を繋ぐトリックもそれほど難くなかったし(とはいえ、本当にそんなトリックなのかと半信半疑だったけど)、最後の犯人当ても気絶中の状況と死人の死体状態から絞られます。
ちなみに最初のプレイでは、湖で釣りをするエンドになりました。

「陰陽篇」 … 怖い!こわいよこれ!超常的な力で、次々と無残な殺され方をしていくホラー展開!自分以外全員死ぬし、「完」エンドがバッドエンド的内容だし。
とか言ってますがこれ、最初のプレイではダジャレエンド出ました(笑)

「サイキック篇」 … 悲しいお話です。超能力者の復讐。強大な力の放出。この話はヒロインが主人公になるんですが、その彼女さえも自分がミネルヴァ社への復讐に加担することに疑問を感じなくなってくるという、終盤の演出がいいですね。

残りのストーリーも結構残ってるみたいなので、ちょっとずつ進めてみたいと思います。
ところで登場人物に「渡瀬 可奈子」てのがいて、字は違うんですがどうしても某リリアンの長身一年生を思い出してしまいます。

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・
かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~
PlayStation 2 the Best

Posted by Umekaz at 2005年10月17日 10:10
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