今回登場、ファミコンの神様。発売から22年経った今でも現役で大活躍中ってとこでしょうか。

さあ第10回です。
日本中の神様が出雲に集まる神無月。ゆりえも例外ではなく、神様コンベンションに連日参加するため一ヶ月だけ出雲の学校に転校することになった。だが、神様扱いがすごいクラスメートにゆりえはなじめない…。
神様パートと学校パートの行ったり来たりでちょっと落ち着かないなと思ってたんですが、これがクライマックスでうまくまとまってすごい良作となってます。
ゆりえ自身は中学生>神様であって、特別扱いはされたくないけど出雲の子たちはそうはいかない。でも実は、彼女たちもゆりえと普通に接してみたかった。お互いにほんのちょっと勇気を出すだけでいいことが、なかなか難しかったりするんですよね。それができなくて、最終日にクラスのみんなに謝ってしまうゆりえ。自分たちの方こそ本当は友達になりたかった、とクラスメートたち。ジンときてしまいます。
神様コンベンションはかなりお遊び要素が入ってて楽しかったです。
死神がゴスロリ?で出ちゃいましたね…リュークでネタ絵描こうと思ってたけどもう無理だ(笑)
新人神様研修会に出席してたのは上にも描いたファミコンや、ルービックキューブにシステム手帳、タバコのフィルター?みたいなの…他はなんでしょうか、まさに80年代の神様たち。ジュリアナは90年代な気もするけどまぁいいか。
ロックなスタイルのセクシー弁天様も七福神バンドと共に登場。ゆりえの悩みにアドバイスをあたえ、それがきっかけでゆりえは立ち直れました。
「ま…、最後に頼りになるのは自分と、友達だよ!」
次回は正月の話?コタツでごろごろしてるだけの絵じゃ想像つかない(笑)
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