
志摩子「そうよ乃梨子!もっと私を見て!私観賞!」
●昨日は某大手さん 2名と飲みながら「ジョジョを読んだ事ない人に勧める方法」をあれこれ話してました。
途中の部から読めない事もないけど、始めから読んだ方がディオの因縁を理解しやすいし…しかし初期の画風は受け入れられにくいっぽいし…といろいろ難しい。
それにジョジョは、名ゼリフやネタだけはネット上でもあちこち出回り過ぎて浸透してしまってて、逆に原作まで手を出そうという感じになってないのかも。
うちでもジョジョとマリみてなどでネタ絵描いても、「原作買ってみました!」と興味をひいてるのはマリみての方だし(笑)
ジョジョ入門・紹介記事、例の形式で僕が出来ることがあれば案も出すしやれることします。ここで言ってもあれですが。
あ、マリみて入門も作ってみようかな…ネタっぽい感じで。基本設定と人物紹介だけなら作れそう。
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自分は
ジョジョは三部格ゲーで興味を持って某大手サイトにパロディ作品を投稿するため全巻そろえました(笑)
マリみては安野様の『日々是安穏』の五部のブチャがジョルノを舐めるシーンとのパロディで興味を引かれてその後 ウメ様の宇宙りんごや色々なサイトのパロディを拝見して購入し始めました。
確かにジョジョもマリみても世間一般には通用しづらい部分はありますね。お恥ずかしい話ですがジョジョは完璧に読まず嫌いでした。
自分は、ジャンプで第4部が連載していたころに『ぼくのパパはパパじゃない』あたりから本格的に読み始めて どっぷりハマリました。いまでもその時のジャンプを記念にとっておいてあります(まだドラゴンボールやラッキーマンが連載されていましたしね(笑))
その後に単行本を3、1、2、3、4部の順に見せてもらい今に至ってます(5、6部は何故か手を出していない。読みたいという気持ちはあるのに・・・)
ジョジョを読んだことが無い人に読んでもらうには第4部からが読みやすいと思われます。この部は今までのディオとの因縁の説明があまり必要なく、荒木作品の独特の空気を知る事が出来ます。
読者が第4部を読んで気に入った場合、次に思うことは『スタンドのルーツが知りたい』ということ。それを教えるために第3部を読んでもらいます。
次に第3部を読んで知りたいと思うことは『ジョースターとディオとの因縁』それを教えるために1、2部を読んでもらいます。
すると、第3部のディオのイメージが定着した読者は第1部の”ディオが殴られて泣くシーン”で驚きを覚えます(実際 自分は驚かされました)
上記が自分のジョジョにはまった経緯です。それまではジョジョは読まず嫌いでした。
パロディーやネタ絵で興味を持たせるのは難しそうですね。ジョジョの場合は独特の世界観を知っていることを前提にしていないと笑いのツボに繋がらなそうです。それを考えると島本作品のネタ絵はどれも凄いですね。一目見ただけであの熱い世界観が伝わってきて、すぐに原作に興味を持ちましたから。
自分は雑誌で4部、5部を読んでいました。 しかしジョジョをまったく知らない人にジョジョを読ませるというのは確かに難しい。 やっぱり読まず嫌いが多いからです。 さらに圧倒的な単行本の数。 どこから読み始めるのも問題です。 古本屋でもジョジョを立ち読みする人はいままで4,5人くらいしか見てません。
自分の場合は・・・ジョジョを紹介したい人の好みの漫画を調べて、それに合いそうな部の文庫版ジョジョを一冊渡したほうがいいと思っています。 文庫版なら買わせる数も少ないですし、友達を家に呼んで自分の机に文庫本を一冊さりげなく置いとけば食いつくかもしれません。 無理やりジョジョを読まされて好きになった人はあまり聞いてないです。
皆様コメントありがとうございます。
やはり4部でしょうかね、内容的にも他の部より重々しくないし取っつきやすさではダントツなのかも。
そして、無理に勧めても良い効果はやはり得られないと。これは当然と言えば当然ですが、自分の好きな物ってつい強引にでも勧めてしまいがちだから、気を付けるべきポイントですね。
ちなみに僕はバオーの頃から恐る恐る読んでて、ハマったと思ったのは第1部のブラフォード戦。ジョナサンに剣を渡すシーンで感動しました。