勢いで4冊購入。
ジョジョ第2部リミックス 第2巻
表紙は炎のエシディシ。クラッカー・ヴォレイから、シーザーの最期までを収録。1巻より厚くなってます。
今回のコラムはアメリカンクラッカーやサイボーグなどで、ちゃんと目次通りに載ってます。
アイテムの時代考証が結構アバウトなんですね(笑)
まぁ、メルヘンやファンタジーですから楽しめればそれでいいですな。
銀魂 (5巻)ベルトコンベアには気を付けろ
ババアが表紙の少年漫画です。左上にはネコミミモードでーす(前科持ち)
海で宇宙生物退治から、始末屋さっちゃんまで収録。
おまけページは前巻に引き続き質問コーナーです。
天人襲来による攘夷戦争から現在までの二十年をアバウト(本当におおざっぱ)に解説してて、これで世界観がさらに補足されてます。
この解説だと、地球人は天人に対する立場がかなり弱いようです。バカ皇子見てると全然そんな印象ないんですけどね(笑)

もっけ (2巻) / (3巻)
1巻はすでに持ってて、いつか買おうと思ってたこの2冊をついにゲット。
「視える」姉と「憑かれやすい」妹が、身近にいる様々な物の怪などと関わり、それらの性質を理解する事で物事に対する考え方を改めたり、学んで成長していく。
描き込んでるわりにすっきり見やすい画風で、「ヨコハマ買い出し紀行」とはまた違うこういう感じのも好きです。
この2冊で好きな話は、2巻に収録の「クダンノコト」。
主人公、姉の静流は友達がネットで見つけた「件(くだん)」の絵のコピーをもらう。絵の「件」は胎動と言える震えを起こしていた。
「世界・世間の情勢が逼迫した時に『件』は現れ、予言と厄除け法を授ける」
調べてみると、戦争終結前後や政情不安、飢饉や疫病などで「件」出現の噂があったとされている。
不景気な街や、日々の暗いニュースを見ながら静流は、「件」の出現が近いのではないかと不安になってくる…。
といったあらすじですが、「件」が現れてもおかしくないような世界が現実に、こうして広がってるわけで…
こういった、読み手にも考えさせるストーリーもあって、読みごたえがあります。
関連リンク:件(くだん)(山海経外典さん)
下の方に画像があります(コミックス2巻にも同じ画像が収録されてます)
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●銀魂 (5巻)
●もっけ(勿怪) (2巻)
●もっけ(勿怪) (3巻)
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