給料日なので、マリみて原作を2冊購入。正確には昨日買って今日読み終わりました。
さらに、8ヶ月ぶりに発売のヨコハマ買い出し紀行も購入。
「ヨコハマ買い出し紀行」(12巻)
プラグをみがく話〜買い物ついでに北の町(横須賀と呼ばれていた町)に寄る話まで。
時間の流れに関するエピソードが増えるのは仕方ないことなんでしょうか。
マッキもタカヒロもどんどんでかくなっていくし、その成長を目の当たりにするアルファは物憂げな顔をすることが多くなる。
ロボットとしての気負いが(たぶん)なくなったココネや、元からそういうのがなさそうな丸子もそういうことを考えるのかな、と思うとこの漫画って結構切ない。
…あ、そういやこの辺りから絵が白っぽくなっていくんですよねぇ(笑) 最近また濃いめに戻ったけど。
マリア様がみてる「ウァレンティーヌスの贈り物」(前編)
アニメ第1期最終回を見て、非常に気になってた話なので今月はこれを購入。
というわけで、誰がカードをゲットするかは先に知ってたんですが、なるほどそういうところに隠すとは。
それより何より良かったのは白薔薇姉妹。
バレンタインチョコに関心なかったはずの志摩子さんがこっそりとケーキを用意してたり、
そうと知らずに食べてしまった聖さまが素で褒めて志摩子さん赤面でそんな志摩子さんがかわいい(もういい)
桂さんも弁当食べたりトイレから出て来たりと大活躍でした。
マリア様がみてる「ウァレンティーヌスの贈り物」(後編)
で、後編なんですが前編と同じですよ、白薔薇最高。もはや感想になってない。
白いカードの意味、っていうのは何かが書かれてた訳じゃなく志摩子さん自身だったわけですね。
冒頭の下校シーンと薔薇の館での会話、志摩子さんが全てを委ねられるお姉さま。
この巻で多く描写されてる「付かず離れず姉妹がくっついてる時」が、マリみて最大の見どころのような気がします。
だからって乃梨子が嫌いとかじゃなくて、現白薔薇姉妹も違う魅力があって好きですけどね。
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