最近になってblogの「続きを読む」機能の使い方がわかりました。こりゃ便利だ。
漫画1冊、マリみて2冊買いました。アイシールドはいっつも発売日忘れるなぁ。
amazonから、「キル・ビル」ツインパックも届きました。
それでは感想を…。
キル・ビル Vol.1 & 2 ツインパック(AA)
その名の通り2本セット。内容は通常版と同じです。
アクションメインのvol.1とドラマメインのvol.2。派手なツカミから冷静な、あるいはシリアスな展開に持っていくのは銀魂に似てなくもないです。…この例えで良いんだろうか?(笑)
アイシールド21 10巻(AA)
進vsパンサー〜デス・マーチ完結まで。鈴音ちゃんとその兄も登場。
連載時はちょっと退屈な感じだったデス・マーチ、単行本で読むと意外にきっちりまとまってて悪くないかも。
おまけページの「アイシークエスト」は一昔前のゲームブックみたいで楽しめました。彼が国王な理由も納得(笑)
マリア様がみてる チェリーブロッサム(AA)
未見エピを優先すべきだけど、白薔薇好きなんで購入。
アニメ版はセリフ回しから何から、かなりわかりやすく再構成してたんですね。1冊分を2話にまとめたんで、カット部分もたくさん出してしまった、と。
菫子さんやタクヤ君がカットされたのは仕方ないにしても、ドリルやクラスメートとの絡みは残してもよかったんじゃなかろうか。志摩子の実家のことを何で令が知ってたのかも、一言で済むのに。
このエピソードは小説を先に読んだ方が面白かったのかも、と思うと、ちょっともったいなかったなぁ。
マリア様がみてる バラエティギフト(AA)
4つの短編から構成された1冊。ある意味、これが「マリみて」のもう一つのあり方ではないでしょうか。舞台がリリアンとその生徒なら、メインになる人物は誰でも構わないんですよね。
乃梨子ちゃんメインの「羊が一匹さく越えて」もはずせませんが、一番良かったのは「降誕祭の奇跡」。これは僕にとって、泣きのツボに入る展開なんですよ。この手のSFというかファンタジーな話はすごく好きです。
「ショコラとポートレート」、笙子ちゃん、挿絵3枚もあるし大活躍したのにおいしいところはお姉ちゃんが持ってって、ちょっとかわいそうかも(笑)
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