2004年09月08日

●サンデー41号「絶対可憐チルドレン」第3話 

・なんとなく先週の「デスノート」から。絵と本文は関係ありません。
そういやミサミサをまともに描いたことないなー。

●「絶対可憐チルドレン」第3話のあらすじと感想。以下、ネタバレ遮蔽
チルドレンたちの将来の夢「世界征服」。それは絶対確実的中の予知能力に「普通(ノーマル)」対「エスパー」の全面戦争として現れた。
チルドレンは、皆本は未来を変えることが出来るのか…?

なんと燃える展開でしょうか。椎名先生はやはりすごい。
第1話ラストで大きく出したものの、第2話では全く触れられなかった将来の夢が、今回のラスト…そして物語全体のクライマックスへの伏線としてきれいに活かされている。短期連載で1話ごとにキッチリと話をまとめながら、全体も盛り上げていくこの手腕はさすがです。
そして過激派「普通の人々」、以前の読み切り以上の活躍を見せるのかこれだけなのか?全面戦争のきっかけが彼ら、という線もあるなぁ。個人的にこのネーミングは好き、なんかうまい付け方だ(笑)
椎名先生の漫画は基本的にハッピーエンドなので、どうにかしてこの状況を打破するんでしょうけど、それでもどう決着をつけるのかが楽しみ。

次回はいきなり10年後とかから始まりそう。まぁ、そうでないとあの予知のヴィジョンが意味ないか(笑)
皆本が超能力を発動したりしませんように…。

Posted by Umekaz at 2004年09月08日 14:46
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