2004年05月23日

●Road to 公民館 (再放送) 

・5月21日の日誌で取り上げた高校入試の作文問題。うちにトラックバックしていただいた川路メモさんが、問題全文を見つけ出してました。

2004年度首都圏公立高校入試

「孫のピアノ発表会」!わはは、以前の記事で書いた「おじいさんの孫の話とか…」そのまんまでした(笑) おじいさんが自転車乗りなのと地図掲載は予想外でしたが、キャラ付けやストーリー展開もしやすいのではないでしょうか。
しかしマズイことに、「150字〜200字以内」という制約が。これじゃ余計な文章が書けません。もし僕がこの試験受けてたら、最も苦戦するのは文字数制限だったことでしょう。

というわけで、ここは「ウ:とても元気そうだ」を選択、自転車の設定を拡大解釈して坂道にも強い電動自転車に乗ってることにしましょう。坂道ルートは一直線で教えやすいので、道案内に費やす文字数はかなり減るはず。
坂道を勧める時の言葉は「おじさんの元気と、科学の粋を集めたこの自転車が合わされば魔の坂道も楽勝ですよ!」
さらに鳥坂せんぱいのセリフから
「それに帰りはずっと下り坂になるぞ。」
を引用してバッチリです。

ところで試験中に泣き出した生徒の件ですが、あれはきっと「おじいさんが不治の病で余命わずか」とかいう設定でストーリーを進めてしまい、ラストシーンを書いてたらあまりに悲しくて泣いてしまったのでしょう(超フォロー)

Posted by Umekaz at 2004年05月23日 11:31
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