2011年10月23日

●サンクリ53・シムーン合同誌参加しました 

明日23日開催のサンクリ53にて、シムーン合同誌が頒布されます!
B5/16ページ/200円
参加者:みずきさん、犬ビレさん、Aokoさん、ウメ
サークル「iCE DROP」、スペースは「シー01a」です。

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四コマ漫画を3ページ描かせていただきました。
シヴュラの方もそうでない方も、ぜひ手に取っていただければと思います。
自分は会場には行けませんが、明日はなにとぞよろしくお願いします。

2010年08月27日

●シムーンDVD-BOX発売決定! 

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ネヴィちゃん!

2011年1月28日、少女たちは再び空を飛ぶ…
EMOTION the BestシリーズでシムーンDVD-BOX発売決定ですよ!7枚組の全26話で15000円という超特価!
Amazon:EMOTION the Best Simoun(シムーン) DVD-BOX (26%オフの11,655円)

これが売れればBD-BOXへの期待も…いやほんと出してほしいですねぇ。

2010年01月12日

●シムーン台詞bot 

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http://twitter.com/simoun_bot
Twitterで「シムーン台詞bot」作りました。1時間に1回、劇中の台詞をランダムにつぶやきます。
フォロー返しは手動になってます。

《追記》現在、2時間に1回のつぶやきとなってます。


一度つぶやいた台詞を二度つぶやかないようにする、というのがやり方よくわからないので、近い間隔で同じ台詞をつぶやくことがありますが翠玉的なそういうことだという事で。
(10回制限(全く同内容のつぶやきはキャンセルされる)というのがあるので、直近10個のつぶやきは被りません。もっとも、それにひっかかった場合はつぶやき自体できませんが。)


作成に関してはこちらのスクリプトを使用させていただきました。
プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方 (pha さん)

●2010年夏コミ、シムーン合同誌企画! 

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そんなわけで好評いただいてるシムーン合同誌、今年もやります!

2010年・夏コミ シムーン合同誌企画特設ページ

百合蔵としては三回目となる合同誌企画、今年がクライマックスになると思われます。
このチャンスを逃さずぜひぜひ参加してリ・マージョンを描きましょう!

夏コミに個人参加される方もいらっしゃると思うので、今回は締め切りを早めに設定してます。
詳細は特設ページで!


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連動企画、というほどのものではありませんがTwitterで「シムーン台詞bot」作りました。
http://twitter.com/simoun_bot
1時間に1回、劇中の台詞をつぶやきます。

2008年07月15日

●夏コミ・シムーン合同誌「百合蔵」表紙(更新) 

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(以前のエントリーの内容を更新して再UPです。いただいたコメントはそのまま)
夏コミで頒布予定のシムーン合同誌「百合蔵」の完成版です。
B5・40ページで頒布価格は500円を予定してます。

表紙に参加者とサイト名を表記、あとアオリも追加してみました。百合色に染めちゃうぞ!(電リマっぽいノリで)

また、諸事情により一名不参加となってしまいました。残念ですが、次の機会があればぜひ…!
次があるかどうかは百合蔵の動き次第です。どうかひとつよろしくお願いします。

2007年12月12日

●冬コミ・シムーン合同誌「あさなぎ」告知と 

《※12月12日:表紙を完成版に差し替え、エントリー再投稿です。(内容は以前と同じです)》
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僕自身は冬コミへの参加はありませんが、僕を含むシムーン好き四人で合同誌のリ・マージョン!やっちゃいました。

シムーン合同誌「あさなぎ」(オフセット・B5/24P/頒布価格300円)
参加者:
るかさん「インドまで何マイル?」(12/30(日)東O−05a)
らいぱのさん「Antenna Paranoia」(12/31(月)東4 モ-03a 「バハハイ」)
ゲスト・碧衣 悠さん「尾花。」(12/29(土)東G-02b)

ちなみに僕は二本立て・合計5ページ描いてます。→サンプル

二日目のるかさん、三日目のらいぱのさんのスペースで頒布予定です。また、1月20日のこみトレ11でも頒布を予定してます。


それから気が早いかも知れませんが、次の夏コミは申し込み予定で…今度は参加者をサイトで募集してシムーン合同誌第二弾を作るかもしれません。その辺のことはまたそのうち告知します。


《12/12さらに追記》
朝目新聞同人誌「WEEKLYアサ通」
アイマス四コマを1ページ描かせていただきました。頒布は29日(土) 東地区5ホール "シ"ブロック41aです。

2007年06月21日

●PS2「シムーン 異薔薇戦争 封印のリ・マージョン」とwebラジオ 

音泉でwebラジオが一回限りの復活ですよ!そこはかとなく相変わらずなグダグダマイペースで安心。あぁ、理恵子さん…(笑)。そして素晴らしいお知らせが…8月17日のラジオCD第三弾…さらに公開イベント
いける、シムーンはまだまだこれからだ!

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そしてひゃほーーー!我々シヴュラはこの時をずっと待っていた!
半年以上の延期を経て、本日ついに発売です。

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こちらは特典。僕はセガダイレクトで予約したのでテレカはアーエル&フロエです。
「シミレの書」ゲームオリジナルキャラの設定と、ゲームの簡単なアドバイス。
「ヘリカル・モートリスの書」「テンプスパティウムの書」オリジナル漫画と簡単な設定資料。ってこれ片方はシムーン学園じゃないですか!(笑)

特典CD-ROMはデスクトップアクセサリ集とBGM集。アイコン、16パズル、壁紙にデスクトップマスコットにスクリーンセーバー2種です。
マスコットは頭にゼンマイつけたSDアーエル・ネヴィリル・パラ様の三人でこれはかわいいです。スクリーンセーバーは2つ目がゲーム中のアイキャッチでエロ分多めです。壁紙はやっつけ感あるものの、ユンがあるからよし。
BGM集は曲名を取得できないのでタイトルがわかりません(笑) でもそれなりに良い感じです。


さて、ゲーム本編ですが。
第1話をクリアしたとこまでプレイしました。うん…まあわりと普通な感じです(笑)。アドベンチャーパートでは各部屋/施設にいるシヴュラたちと会話して好感度を上げたりトレーニングしたりで、時間がくると作戦会議→戦闘パートに突入。ターン制のシンプルなシミュレーションです。
同位性(スパロボでいう気力みたいなもの?)を上げたりするとリ・マージョンが使えるようになります。回復・サポート系のリ・マージョンだけだったですが、レベル上げると攻撃系も使えるのかな。

まあ…立ち絵でしゃべってる時に口パクがなかったり、戦闘パートのカットインのパターンが少なかったりワウフのカットインがなかったり、戦闘パートでマップ視点変更ができなかったり(これは結構困る)、大小いろいろ不満点もありますが概ねオッケーです。
(重要)キャラボイスの音量が小さめな上に、キャラごとの音量が違ったりしてるのでオプションでBGM音量下げてボイス音量上げた方がいいです。

新録フルボイスに描き下ろしカット、新曲と新アニメーション。言ってみれば外伝的OVA的ポジションと言えるかも。アーエルたちの新たな活躍が楽しめます!


えーと…世界観やキャラ説明が全然ないので、まさにファン向けアイテムとなっております。「アニメ観た事ないけどやってみよう」という方は充分注意して下さい。

2007年06月07日

●電リマ復活と 

音泉にて、シムーンwebラジオ「電波 DE リ・マージョン」が復活!6月21日!
Simoun〜電波 DE リ・マージョン〜 SpecialFlight
PS2版シムーン発売記念のスペシャル版ということで、久々にW高橋のまったりゆるゆるトークが聴けます!


で、理恵子さんはすでにロードレアモンの名前も忘れてそうだ。
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ネタなべ。(・ω・ノ)ノ 翠星石のギャルゲーですぅ
選択肢をアンカーで決定して進めていくギャルゲ風スレだけど、とにかくみんな殴りたがるので展開がシュールに(笑)
そういやローゼン最終回付近はまだ読んでないんで、今月末発売の第8巻が楽しみです。

2007年03月07日

●シムーン四コマ #2「ミスターエリフ」 

第2話「青い泉」から、泉で性別を決めたエリー。
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シムーンラジオ聴くと、どうしても中の人ネタにいっちゃいます。理恵子さんのプロレス好きは異常(いい意味で)

2007年02月24日

●シムーン四コマ「二人の過去」 

第6話「傷と痛み」からアヌビトゥフとグラギエフ。
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今も昔も、二人は素敵な関係。

今日からAT-Xでシムーン再放送開始です。最初はとっつきにくいですが、用語や登場人物を把握していくとその深いストーリーに引き込まれていく良作なので、視聴環境のある方はぜひどうぞ。

2007年02月22日

●「そまれ!高橋色に!」シムーン ラジオCD2購入 

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音泉で大好評のうちに配信終了したwebラジオ「電波 DE リ・マージョン」のCD化第二弾、「Simoun 電波 DE リ・マージョン Flight.2」買いました。
第14回から第26回(最終回)までをmp3データで収録と、録り下ろしオマケCD「オマケ DE リ・マージョン2」の二枚組です。オマケCDは「高橋理恵子のごろごろ日記」「逆襲のロードレ」「反省会」「パル」「スーパーたかはシムーン」を収録、ラストはもちろん「早口ネヴィリル」。今回はチャプター分割されてます。


ゲストは第18回・新野美知さん(アーエル)、第21回・相澤みちるさん(フロエ)、第24回・小清水亜美さん(パライエッタ)で、小清水さんの回は唯一の50分超えです。ラスト2回も49分ですけどね(笑) 各回、番組開始前やCM入った後のほんのちょっとしたトークなど未放送部分がかなり追加されたりしてて二度美味しかったりです。
ちなみにおまけCDは「録音限界74分に挑戦!」の宣言通り1時間13分54秒という超ボリューム。


ゆるゆるっぷりは相変わらず健在で、聴いてるだけで本っ当に癒されます。ちゃんとコーナーに沿って進行してるのに妙にまったりしてて心地良いんですよねぇ。ゲストがくると(主に美佳子さんが)ぼろぼろになるし、でもそれが面白かったり(笑) 小清水さん回とかすごく良かった。
そしておまけCDの理恵子さん、もうシムーン忘れかけてる…!だめだこの人!(いい意味で)

以前にも紹介しましたが、アニメイトTV WEB -Webラジオ-美佳子@ぱよぱよ で理恵子さんゲスト回はまだ視聴できるのでラジオCDと合わせてどうぞ。


通販はこちらから。
●Simoun 電波 DE リ・マージョン Flight.1
アニメイト通販 / ジーストア・ドット・コム

●Simoun 電波 DE リ・マージョン Flight.2
アニメイト通販 / ジーストア・ドット・コム

2007年02月15日

●Wタカハシ再び 

美佳子@ぱよぱよ (アニメイトTV WEB)
本日更新の今週配信分は高橋理恵子さんがゲストです。パート2「ネタハガキ紹介パート」とパート3「ゲストトークと美佳子の情報」に理恵子さん登場してます。

一ヶ月ぶりのパル再結成、電波 DE リ・マージョンなノリで非常に面白かったです。たかはシムーン、ネヴィリルの黒い泉、そして早口が…まさか…(笑) やっぱこの二人は最高だ。

ラジオCD「電波 DE リ・マージョン Flight.2」はいよいよ2/23発売です。
24日からはAT-Xで再放送開始、こちらも要チェック!

2007年02月13日

●学園シムーン (その2) 

前回の続きです。
イラストは2点だけですが他のキャラ設定とか。嶺国の巫女服は制服にするの無理だった…。


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アングラス … 聖(セント)レイ女学院の一年生。普段はおとなしいが、感情が高ぶったりするとついうっかり爆弾で自爆する。
四人組 … 聖レイ女学院生徒会。礼儀正しくネヴィリル萌え。

ヴューラ … アーエルたちの隣のクラスの生徒。男っぽい振る舞いと容姿だが面倒見が良く、お母さんみたいとか言われる。
ハルコンフ … プリーマ女学園理事長。娘の不祥事や失態を全力でもみ消す。
マスティフ … ウーベル高校の生徒。フロエに迫られて困ってる純情くん。
エリー … アーエルのクラスメート。実は男。
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カイム … 高い所から落ちて死んだが、魂は眼鏡に留まった。時々踏まれて割れる。パラ様萌え。

2007年01月27日

●学園シムーン 

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本スレで「学園シムーン」なる単語を見かけたので、イラストをちょこっと描いてみました。あと設定ぽいのも。

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鉛筆書きの落書きに着色。ブレザー風にするとこんな感じの制服かな?あんまり代わり映えしないかなー。
アーエル … 田舎から超お嬢さま学校プリーマ女学園に来た転校生。プリーマ生徒会、通称「テンペスト」の生徒会長ネヴィリルとマブダチになりたいとかなんとか。知性とデリカシーに欠ける。「プリーマってなんかハムみたいな名前だよねー」

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ネヴィリル … 生徒会「テンペスト」の生徒会長。会長補佐のアムリアが事故で行方不明になってからは寮の自室に引きこもる毎日。早口言葉が苦手。高橋に関する情報を聞くとテンションが上がる。
パライエッタ … 生徒会「テンペスト」の副生徒会長。無力。ネヴィリル萌え。生え際については誰も触れない。

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リモネ … 飛び級でプリーマ女学園に編入してきた天才児。「テンペスト」の会計としてスカウトされ才能を発揮する一方、予算の一部を自分のお菓子に回すなど計算高い。面倒事には関わらないようにしていたが、不運にもドミヌーラに付きまとわれている。
ドミヌーラ … 校医。教育委員会と繋がってて裏で色々やってたが、リモネとの出会いで何もかもがどうでもよくなった。仕事すらそっちのけでリモネにつきまとう。


マミーナ … ニゲル高校からの転校生。貧乏人の苦労人で、自販機の釣り銭口に手を突っ込むクセが直らない。友達はタッパー。
ユン … ニゲル高校からの転校生。マミーナとは親友。普段は冷静にみんなを見守ってるが、タマネギを食べさせたりすると暴走する。
ロードレアモン … 「テンペスト」書記。超お金持ちで地味かわいい。マミーナとは幼なじみで親友になりたかったが、無意識のうちに出るお金持ち行動がマミーナを遠ざけることに。キモぐるみを取りあげられると、取り戻すまで追いかけてくる。
アルティ … 地味すぎて存在感がないけど良い子。
フロエ … 自称「恋愛の達人」、しかし実際はキスもしたことがない。
モリナス … エロスなボディをお持ちだが本人は自覚してないのでいろいろ大変。趣味はフィギュア製作で、ワンフェスではジャンルを問わず毎回ハイレベルな作品を公開している。
ワポーリフ … 用務員。自転車の修理が得意。自転車や眼鏡など丸いものが二つ付いた物体が大好きで、ついうっかり女生徒の胸を凝視してしまう事もある。
ワウフ … 警備のおっさん。
アヌビトゥフ … 学園長。事あるごとにウインクするウインクマン。
グラギエフ … 教頭。学園長とときどき禁断のリ・マージョンをしている。
オナシア … 銭湯「宮の湯」の女主人。年齢不詳。
ヘリカル列車 … プリーマ女学園への通学によく利用される列車。

2007年01月15日

●シムーンラジオ終了と他アニメとか 

音泉で配信のシムーンwebラジオ「電波 DE リ・マージョン」が今週配信分で最終回でした。
総括を挟みながらもわりといつも通りのテンションでやってるな、と思ってたけどやっぱり最後は…・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

ラジオCDが出るまでの一ヶ月どうしようとか思ってたら、ちょうど「ネヴィリルの黒い泉」のコーナーでこれは(笑) さすがネヴィリルさま。最近聴いてなかったしまた聴くかなぁ。

「美佳子@ぱよぱよ」で理恵子さんが公録ゲスト出演予定、たかはシムーンのコーナーも予定してるそうでこちらにも期待です。

今後のシムーン予定はDVDがあと3枚、2月にラジオCD2発売とAT-Xで再放送開始、年内にPS2版ゲーム発売予定…いつ出るんだ…。


1月スタートのアニメはもう全然チェックしてません。前期スタート分に2クールものが多いのも原因のひとつでしょうか。とりあえずRED GARDENとコードギアス観てればOKって感じになっちゃってます。
コードギアスは録画ミスりまくりな地上波をあきらめてANIMAX視聴なので、帰省中に弟にネタバレされそうになった(笑)
また、CSでのいろいろな再放送で満足してるというのもあります。初見のギャラクシーエンジェル第三期が面白すぎる。
そうそう、新作では春から放送予定の「ひとひら」が気になってます。

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落書きなのでちょっとイメージ違いますが、「夢のクレヨン王国」シルバー王女。こういうかわいらしいのもいいですよねー。

2006年12月19日

●シムーンはまだまだ 

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シムーン漫画描きたいー。四コマになるだろうけど描きたいなぁ。

こみトレ9にはAntenna Paranoiaさんが今回も参加ということで楽しみです。前回こみトレで買わせていただいたシムーン本面白かったです。
シムーンは二次創作だと18禁エロスより健全の方が合ってる感じですねぇ。

2006年11月23日

●シムーン ラジオCD購入、ほか 

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音泉で大好評配信中のwebラジオ「電波 DE リ・マージョン」のCD化第一弾、「Simoun 電波 DE リ・マージョン Flight.1」買いました。(アニメイト通販)
第1回から第13回までをmp3データで収録、さらに録り下ろしオマケCD「オマケ DE リ・マージョン」の二枚組です。
オマケCDは「早口対決・噛まず嫌い姫」「ネヴィリルの黒くない泉」「豪華対談スペシャル Wタカハシ&ネヴィリル・ロードレ」を収録。黒くないネヴィちゃんは誰だかわからなくなってるし、そして四人対談はもう無理をするなと(笑)

それにしてもこの番組、回を重ねるごとに面白さが加速してます。全体のすごいゆるゆる感(グダグダ感?)に加えて理恵子さんのボケ、美佳子さんのツッコミがハマりすぎ。美佳子さんも言ってたけど、第1回しょっぱなでいきなり「ネヴィリル」を噛んだところから全てが始まったんですよね(笑) いくつかwebラジオは聴いてますが、これが最高です。


シムーン特設サイトで行われていた人気投票の結果発表がきてます。果たしてカイムはヘリカル列車に勝つ事が出来たのか…?ちなみに列車は19位でした(webラジオで発表済み)。
さらに描き下ろし壁紙も配付、今週と来週の2種類公開です。ドミヌーラはあれだ、なんか…すごいな(笑) 本編知ってるとすごい違和感だ。


年末にはPS2版シムーンも発売予定です。TGSでしたっけ、先行で体験された方のレポだとゲームとしてはいまひとつだったそうですが、公式サイトでのOPムービーを観たらやはり欲しくなってきました。というか予約しました。
TVシリーズで使われたアイキャッチをアニメーションさせますか、そりゃ反則ですよー。予約特典の設定資料やデスクトップアクセサリーも気になりますしね。

《amazonでチェック》

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シムーン 異薔薇戦争
封印のリ・マージョン(初回限定版)

2006年11月08日

●猫型リ・マージョン? 

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「電波 DE リ・マージョン」今週配信分(音泉)で、理恵子さんの「ドラえもん」が「ロードレアモン」的な言い方になってたというツッコミを受けて、「ロードラえもん」描いてみました、が。
肌色に塗るとかなりの違和感があったんでドラえもんカラーで塗ったら、ロードレのコスプレしたドラでしかなくなった…いや、これロードレか?(笑)

シムーンラジオ、回を追う事に面白くなってきてます。絶妙なグダグダ感とファミレストークがたまらない。理恵子さん、ネヴィリルと自分の境界があやふやになってた(笑) 早口ネヴィリルは番組ラストに回っていまひとつ、と思ってたんだけどしゃべりながら(言い訳しながら)フェードアウトしていくようになって面白くなりましたね。
ラジオCDが今月24日発売ですごく欲しいんですけど、これ買うとWii が買えるかどうか微妙なことに…悩むなぁ。

2006年10月25日

●マリみてDJCD第2巻、シムーンドラマCD購入 

マリみてとシムーン、買いました。(マリみての手前のカードはGAMERSの特典です)
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《amazonでチェック》
DJCD「マリア様がみてる」第2巻
Simoun CDドラマ「嗚呼、麗しの派遣OL なぜなんだシムーン株式会社」

webラジオ「マリア様がみてる」のCD化第二弾。(第一弾感想は8月4日のエントリーで)
ゲストトーク収録内容は以下の通り。ゲストなしの第9回と、清水香里さん(二条乃梨子)2回目登場の第14回は未収録です。
・能登麻美子 (藤堂志摩子・第11回)
・伊藤静 (支倉令・第10回)
・豊口めぐみ (佐藤聖・第12回)
・生天目仁美 (鳥居江利子・第13回)
・釘宮理恵 (松平瞳子・第15回)

ラジオドラマは4話収録、残念な事に「ろざりお由乃」は入ってません。CDオリジナルコーナー「教えて、お姉さま」は能登麻美子さんや清水香里さんなど。
初回封入特典は今回も「魔法少女志摩子」カード。ゴロンタ改め運慶とほうきに乗ってます。


シムーンドラマCD、これはかなり面白かったです。
戦争が終わり、行く当てのなくなったコール・テンペストは「東京」で会社を設立して…というストーリー。聞きかじりと見よう見まねでOLを堪能するシヴュラたちがかわいらしくもむちゃくちゃです。パラ様は相変わらず無力です(笑)
全員出演してないのがちょっと残念ですが(モリナス、アルティ、ユン、ドミヌーラ、フロエは未登場)、アーエルとネヴィリルがすさまじくラブラブだったり、カイムとリモネのパルが新鮮だったり、ロードレとマミーナが…だったりと、本編好きなら充分堪能できると思います。もうちょっとはじけた内容でも良かったかな?(笑)
あくまで外伝なので、その辺割り切って聴けるかどうかといったところでしょうかね。

ウェブラジオ「電波 DE リ・マージョン」は音泉で大好評配信中です。

2006年10月02日

●シムーン、ストパニ最終回とMUSASHI第25話感想 

アニメ三作品感想です。ネタバレ注意
作品自体としては、シムーンは今期最高、ストパニは後半の失速が大きかった感じでした。

シムーン #26「彼女達の肖像」
何が良かったって、なにを置いてもラストシーンです。湖に眠る廃船アルクス・プリーマ、夕陽の射し込む中で踊る二人の少女。そして途切れる曲…。まさに「シムーン」らしい、美しく切ない終わり方でした。自由を手に入れた二人は永遠の中を踊り続けるのですね。

過去パート :ドミヌーラはリ・マージョンやってる最中に全身結晶化して消えそうだなぁ。しかしすごいラブラブっぷりだ…性別化しなかったのはやはりリモネといつか空を飛ぶためだったのかな。それと 「アーエル」の語源がループにはまって、タイムパラドックス起こしてますね(笑)

現在パート : ここはもう朝凪のリ・マージョンです。嶺国の巫女たちもやはり兵士などではなく神に仕える立派な巫女でした。名前がろくに出てないようなキャラでも、役回りがしっかりしてるのでクライマックスが引き立つように展開してますね。

未来パート : ロードレがマミーナの髪型を…泣かせるじゃないですか。で、写真立ての写真で泣いた。モリナスとワポーリフは本当にしっくりくる夫婦になって良かったですよ。で、フローフは声がさぁ(笑) パラ様はなんか地味ですね。女性になったんで生え際は守られた。ユンは歳を取ってないように見えたけど、やはり泉のなんらかの影響なんだろうか。

いやぁ、この作品はもう最高傑作だったんじゃないでしょうか。専門用語と登場キャラの多さ、独特の世界観などでとっつきにくく脱落しやすい作品ですが、そこを乗り越えて一度はまると、戦争に翻弄される少女たちの心から目が離せなくなります。
シナリオの積み重ねにより後半の演出のひとつひとつがかなり効果的に生きてきて、この辺が本当にうまかった。全26話、間延びする事もなくきれいに完結しました。

ストロベリーパニック #26「はじまり」
これはちょっとねぇ…(笑) 静馬に感情移入できなかったし、渚砂と静馬の関係も中途半端になってたので、「卒業」もどきをやられても玉青ちゃんかわいそうとしか思えないんですよねぇ。そりゃまぁ、最後には帰ってきてますけどあの終わり方ではなんかしっくりこないというか…
そもそもカップリングおかしくないですか?視聴者の(というか僕の)望むのとは違う方向にわざとやってるようにしか思えない…蕾ちゃんは光莉争奪戦で大して活躍せず、夜々ちゃんなんか単にかわいそうなキャラで終わってしまってるし。六条生徒会長もだ。渚砂にしても静馬ときれいに別れて玉青ちゃんENDってのが理想だと思うんですけどねー。
そして後半はほとんど空気と化したル・リム…。千華留は地味に活躍(暗躍にも見えたが(笑))してたけど本当にみんなを慰めたりしただけだった…。

以前から言ってたけど、コメディ中心でやってた方が絶対良作になったと思うんですよね。第8話の梅雨話が全体で一番面白かったし。こっちはせっかくの26話を良い方向に生かせなかった感じでした。行き過ぎのエロとかいらないんですよ。…いや、温暖化コンビだけは「こいつらはこうなんだな(笑)」って感じで許せましたけどね(笑)

MUSASHI #25「破滅」これは簡単な感想で。
作画が破滅してました。ここまでの崩壊はかなり久しぶりじゃないでしょうか。やたら鼻が高い夢姫とかひどすぎる(笑)
佐々木小次郎がついに登場ですが、どう見ても男です。第3話でやたら長い銃を持ってると言われてたけど、どこに隠し持ってるんでしょうか。そして幸村と真田三勇士は大坂城に…封印魂探しはあきらめたのか?(笑)
ウラシマの正体が月の巫女の母上だとして、その目的は?そして歴史はどうなるのか?GUN鬼の銃は?どうまとめるのかさっぱり見当が付きません。来週がすごく楽しみです。

2006年09月25日

●シムーン他ちょっと感想と10月新アニメ視聴予定 

ユン。今では一番お気に入りです。
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シムーン第25話「パル」感想的なもの (以下ネタバレ)
とりあえずモリナスとロードレが男にならなくてよかったですよ。ユンは一人称が「わたし」になって、いよいよ中立的というか全ての人を見守る存在となりました。嬉しいやら寂しいやら。
アーエルとネヴィリルの壁越しのキスはきました、愛し合ってますね切ないですね。そして彼女たちは、彼女たち自身のために新たな世界へ。この二人はどこへ向かったのか…幸せになれたのか、最終回が本当に楽しみです。
…そしてアイキャッチは今回もやってくれました。ユン・マミーナ・アングラスってもう反則ですよこれ。泣くって。

ストパニはもうエロアニメです。あぁなんでこんなことに…。コメディ路線でちょっと百合ってのがバランス的に一番良かったかもなぁ。ル・リムの出番が少なすぎだ。あと夜々ちゃんかわいそうだ。

「コヨーテラグタイムショー」結局面白かったのって第1話Bパートだけだった…。盛り上がりや予想外の展開などが全く無くて、キャラの魅力を出す事も出来ずまさに「台本通り」に終わってしまった。作画だけは良かったんですが、それだけじゃどうにもならず。
「ゼロの使い魔」と「ブラックラグーン」は途中で切っちゃいました。


さて、10月からの新アニメ視聴予定です。参考:アニメ新番組情報 (ほえほえ堂さん)

10/3 (火)
DEATH NOTE … 日本テレビ
3クールもやるんですか、でもLとの決着くらいまでかな。それにしてもシリーズ構成の人が…。ところで系列局での放送予定はどうなってるんでしょうか。

10/4 (水)
武装錬金 … テレビ大阪
とりあえずどんな出来なのか観ます。パピヨン楽しみ。

10/4 (水)
夜明け前より瑠璃色な … BS-i
引っ越し後はケーブルテレビ導入でBS-i 視聴可能なので、せっかくだから観てみます。エロゲでしたよね確か。

10/6 (金)
ギャラクシーエンジェる〜ん … テレビ大阪
以前のGAと同じノリだといいですが、さてどうなるか。

10/7 (土)
地獄少女 二籠 … MBS
第1シリーズは流し観が多かったんで、今度はちゃんと観ます。アニマックスが最速で数時間早く放送しますね。

あとはANIMAXでMUSASHI が19日から、英國戀物語エマが20日から放送。
キッズステーションでロスト・ユニバースが11日から。
AT-Xではすでにソルティレイが始まってますね、途中からでもまた観ます。

2006年09月05日

●ボウケンとシムーン感想 

ボウケンジャーが数回前からかなり面白くなってきてます。
今週は風水盤+龍をモチーフにした敵で、これなんてジョジョ6部のドラゴンズ・ドリーム?
運勢を「固定」されて不運の連続に見舞われるレッドが面白すぎ。もう完全にネタキャラに(笑)


シムーン第22話「出撃」ちょっと感想。
今回は大きなストーリー進展もなく、ラスト前のひといきといった感じでもありました。まあ、和平条約を受け入れたとか言ってますが次回予告みたいなものですからね。
ユンが今後、オナシア絡みでキーパーソンになりそうなのが楽しみ。大きな活躍はなくても、「正統派の巫女」というポジションからちょっとした行動や言動に重みがあって、それが強い存在感につながってる感じ。

しかし今回はなによりもBパートのアイキャッチですよ。グラギエフはなんで男になったんだ!すごい美少女だったのに、もったいない!

2006年08月29日

●シムーンサントラ2 購入 

・
「シムーン オリジナルサウンドトラック 2」買いました。(amazonでチェック)
関連エントリー:シムーン サントラ1 購入
すでにご存知の通り、ジャケットが非常にエロスです(笑)

パラ様がネヴィリルを襲った(だが未遂)時や次回予告に使われてる「独りの勇気」、19話のクライマックスでマミーナが死ぬ時の曲「歴史は語る」が特にお気に入り。後者は曲を聴くたびにそのシーンを思い出してしまいます…あれは本当に場面と曲が最高にマッチしてた、名シーン。
風琴の曲も収録、ロードレの「翼の子守歌」もなかなか良い出来ですよ。

ブックレットの内容は以下の通り。
・コール・テンペスト キャラクターアルバム … 年齢/身体データ/趣味。総作画監督の西田亜沙子さんによる解説付き。
・音響スタッフ座談会 … 音響監督の辻谷氏、音響効果の山田氏、監督の西村氏による座談会。かなりのページを割いて語られてます。
・ダビング&アフレコドキュメント(1ページ)
・ロードレアモン「翼の子守歌」歌詞

座談会から一部抜粋。第17話「遺跡」のクライマックスでの選曲について。

西村「遺跡に対してあの音楽がついてるわけであって、ネヴィリルの気持ちについてるわけではないんです。これは希有な例だと思います。普通音楽付けはそうしませんからね。」
キャラの心情に合わせた選曲ではなく、シムーンの世界観に合わせた選曲をする…というのもこの作品の特徴であると。それが見事に成功して、独自の世界観を生み出してますね。
辻谷「普通ありえないですよね。あのワルツも、マイナーから入っていきなりメジャーに転調するんですよ。それって普通のアニメじゃかけられない。」
山田「しかもまたその場面がつらいシーンですからね。その曲が転調して明るくなるところが。」


さて第21話「新天地への扉」簡単に感想。
「リモネがアーエルのおじいちゃん説」消えてしまいました。シムーンはぶっちゃけた言い方をすればタイムマシンだったんですね。
さて、この時間移動でドミヌーラ・アムリア・ネヴィリルとアーエル…誰がどういう行動を取り始めるのか。連合軍の古代シムーンも5機編成でかなり強力になってて、戦況を一気に変えるには歴史改変が一番手っ取り早くはあるけど。

「手、小さいわよね」と言われて、真っ赤になって照れるアーエルが可愛かった(笑)

2006年08月22日

●夢姫、ソルティ、マミーナ 

GyaO配信中のMUSASHI第15話、後半8分15秒あたりからの夢姫とデスペラードの会話がちょっと百合的で良いです。これですよこれ。

それと「SoltyRei」が9月1日まで全24話一挙配信ということで、未見だった14話まで観ました。
よくわからなかったR.U.Cやローズのキャラもこれでしっかり把握、飛びぬけた傑作ではないけどかなり楽しめました。ロイを慕うソルティがかわいいな。「パパ、大好き」は笑ったけど良いシーンでした。もう一度最終回まで観ます。


シムーン第20話「嘆きの詩」は…まさに「美しければそれでいい」でした。シミレが撃墜され、棺桶から放り出されて花畑に横たわるマミーナ。風に舞う花びら。
そして、シヴュラの本来の役割を再認識し、マミーナ追悼のリ・マージョンを次々描くコール・テンペスト。
終盤にかかろうというここで、あえてストーリーを進めずマミーナのために一話使うってのもすごいなぁ。それも演出や脚本、構成がいいから全然退屈じゃないし。


27日インテックス大阪のこみトレに行ってみる予定です。こういうイベントに行くのは10年くらいぶり。近いうちに自分が売る側になるかもしれないんで、様子見も兼ねて(笑)

2006年08月16日

●シムーンほか感想 

シムーンは本当に毎週面白いです。関東じゃもう次の話が放送されてるわけで、4日遅れというのがあぁもどかしい。
ところでこの作品、登場人物と専門用語が多すぎるんで他の人にオススメしにくいんですよね。今週配信のwebラジオ第5回でも、高橋理恵子さんが未だにモリナスの名前覚えてなかったくらいだし(笑)

シムーン #19「シヴュラ」
マミーナがorz
嶺国の巫女を裏切り者としないために、ネヴィリルを救うためにシヴュラとしてその身を犠牲に…。
「これでいいのよ。…これで」
よくねぇよー!嶺国の巫女4人は、マミーナの死を無駄にしないためにも古代シムーンで頑張って欲しいです。立場上、どう行動すればいいのかが難しい所ですが。
このクライマックスのシーン、BGMがまた秀逸で場面の盛り上がりが何倍にも大きくなってる。本当に構成の隙が無いです。
そして最大の親友ロードレがマミーナの死を受け入れられるかどうか、お嬢さまは立ち直れるのか…?サブキャラではこの二人の関係はわりと多めに描かれてただけに、大きくクローズアップされるであろうロードレのこれからの行動も気になります。
あとパラ様はますます使えなくなってきてるけど、こういうのに限って最後まで残ったりするんですよね。

今回に限った事ではないですが、アイキャッチが本編に関連付けされてることが多いですね。今回はマミーナとロードレ、ここまで死亡フラグですか。
18話なんかは、冒頭の葬儀からほどよい時間が過ぎたAパート終了時に、白い翼に幸せそうな笑顔の天使風アングラスで不意打ちくらったし。単なる一枚絵にとどまらず、こういう部分での演出もうまいです。


ストパニはねぇ…静馬の話になるといまひとつ盛り上がらず。自分の求めてるのとやっぱりずれてるのかなあ。サブキャラがたくさん登場して、コメディっぽい話の方が面白いと思ってますけど…。これは関東と5日遅れか。

コヨーテラグタイムショーはあれ、どうなってるんでしょうか。第1回が一番面白くてあとはダレていく一方。7話使っても未だにグレイスランドに到着してないし、かといってキャラを掘り下げていくでもなくダラダラと時間潰ししてるだけに見える…。
まさか本当に内容がお宝ゲットするだけの話とか、そんなことないよね?お宝以上の予想外の展開とかあるよね?このテンポだと2クール必要なんだけど予定どうなってるんだろ。

MUSASHI、GyaOで今週配信の14話は信玄餅・釣り鐘・ラセツの凶悪三連コンボで大爆笑。信玄餅もさることながら、釣り鐘歩行が僕のツボに入った(笑) やばいです、見ただけで笑ってしまうこれはあの「ロウニン走り」以来ですよ。
作画以外にも、ストーリーが結構面白くなってきてて普通に楽しんでます。張りまくった伏線をどう回収するのか、できるのか。

2006年07月31日

●シムーン17話感想 

16話感想でのちゅうへーさんのコメントを元に、ネタ描いてみました。
「究極巫女(きゅうきょくシヴュラ)りもね」
・
(画像クリックで見れます)


では感想、というか考察と予想みたいなのを。シムーンは今回も盛り上がりまくり、ストパニはうーん、いまひとつだったので感想はパス。ただ玉青ちゃんがかわいそうだったなぁ。

シムーン #17「遺跡」
遺跡でいろいろとあったわけですが…まさに「謎が謎を呼ぶ」ですねこれ。
・オナシア … 「どこにでもいる、そしてどこにもいない」つまり前文明の遺した、泉を管理するホログラムかも。

・テンプスとスパティウム … 二つの泉の名称?それとも遺物テンプスパティウムは二つで一組?「ここでは全ての時と場所が全ての呪縛から開放されている」遺跡の泉は別の時間と空間を繋ぐ場所?

・巫女アングラス … 8話でシムーンを巻き込んで自爆死。この時ヘリカルモートリスのなんらかの影響を受けて遺跡の泉、V型シムーンの中に飛ばされた? シムーンの破壊/消滅と共に死んだり消えたりした巫女はそうなるとか…?

・V型シムーン … 雰囲気から、現在のより旧式っぽい感じ。遺跡の泉に飛ばされた巫女が乗りこんで遺跡の防衛を?

・アーエルのじいちゃん … 遺跡の泉のことを知ってたということは、一部の特殊な立場の人間かもしくは…よし、やっぱり「じいちゃんはリモネ説」を押すよ!リモネとドミ姉は遺跡の泉に飛ばされて、いろいろあって夫婦になってその孫がアーエル。実家の納屋の奥にはロードレのぬいぐるみがあったりするんだよ!…それじゃばあちゃんもシヴュラだったことになるか。うーん。


それで、ロードレとマミーナはやっぱり固定パルじゃないんですかorz
パラ様はもう落ちっぱなしか。次回あんなことしたらもうダメなんじゃ…。次に消えるのはパラ様か?

2006年07月24日

●シムーンとストパニ16話 

17歳リモネ(予想) こいつは大きくなると思う。根拠はないが。
・

シムーンとストパニ16話ちょっと感想です。
本日配信のシムーンラジオ第2回も聴きました。(音泉)
高橋理恵子さんがやっぱ面白いですね、ちょっと天然ぽいというかボケ役というか。今回もしょっぱなから(笑)

シムーン #16「翠玉のリ・マージョン」
完成させやがった…ドミ姉はともかくリモネが消えるなんて。消滅寸前の、全て悟ったかのような二人の笑顔が、観てる側の悲しさをいっそう引き立ててます。
翠玉のリ・マージョンの正体と併せて、リモネたち再登場の可能性を探ってみる。

・最終話近くで帰還 … 翠玉は時間移動、もしくは亜空間・異次元への扉でしばらく姿を消していた。リモネは推定17歳くらいに成長してて「幻獣界では時間の流れがこちらと違(ry」

・話の途中で幻影として登場 … テンプスパティウムに取り込まれたりして帰還は不可能だが、実態の無い存在としてアーエルの前にこっそり姿を現しアドバイスしたりとか。その際にロードレのぬいぐるみだけ返す(なぜか実体化)。

・サイドストーリー的に登場 … 時間移動。現在の時間には戻れないが、過去の大空陸に行ったとかアーエルのじいさんがリモネだったとか。でも、じいさんならアーエルとの初対面の時に伏線張るはずか。やたらと仲は良かったけどね。

とにかくぬいぐるみが大きな伏線になる気がするんで、こちらの予想を吹っ飛ばす展開に期待です。あとパラ様はもうだめぽ

ストロベリー・パニック #16「舞台裏」
渚砂が代役ってないだろ(笑) それを除けばおおむね良かったです。本番より準備(前回)の方が面白いのは世の常か。
ともかく今回は千華留のカルメン最高、に尽きますね。

ストパニは千華留を始めとするル・リムの面々、夜々ちゃんに玉青ちゃんにと好きなキャラが結構多いので、いちご舎全体で動く話となると自分の中では盛り上がります。エトワール?さぁ?
そういう感じなので、後夜祭での夜々ちゃんと玉青ちゃんショボーンなシーンが見てられなかったり。もうこの二人に希望はないのか…あ、静馬はもうすぐ卒業だから玉青ちゃんには近いうちに可能性が!一緒のベッドで寝る仲だし。

2006年07月16日

●シムーン、ストパニちょっと感想 

シムーンもストパニも絶好調です。ストパニはやはりコメディ色が前面に出てくると面白い。
人物相関図でも作ってみようかと思ったけど、どっちの作品も人が多くて矢印入り乱れまくりで作りにくいんですよね。どうしたもんだか。


さて、ちょっと感想です。
シムーン #15「一人、また一人」
真っ白に燃え尽きたドミ子、あっという間に復活。あぁしかし、翠玉のリ・マージョンやって失敗したら消えるのはサジッタ席のあなたですよ(ノ∀`)
アーエルはどうなんだろうなぁ、ネヴィリルを傷つけた理由まだわかってなかったのかよ(笑) アーエルのさっぱりしたこだわらない性格が悪い方に出ると、こうなってしまうですね。なんも考えてなさげだし。
パラ様は史上稀に見るヘタレっぷりがさらに加速中。ここからの巻き返しは無理だろうなあ、誰かかばって死ぬくらいしかないんじゃ。
でもなんだかんだで今回一番はロードレとマミーナがパル組んだことですよ。この二人はいいねー。

ストロベリー・パニック #15「ヒロイン」
ル・リムも大活躍、なにげに出番の多かった籠女(スタンド名:パーシバル)をはじめどのキャラもよく動いてて第8話に次ぐ面白さでした。絆奈と檸檬のキスは完全に不意打ちで笑った。これは友達感覚のキスでいいね。それとは正反対のスピカの地球温暖化コンビ、こいつらだけエロアニメだ(笑)
蕾ちゃんが千代ちゃんの名前呼んだのは今回初めてですよね、ちゃん付けしてたのが何故かかわいかった。この二人の絡みももっと見たいなぁ、旧OPみたいな感じの関係にならんかな。

《7/18追記》
シムーンのインターネットラジオ「電波deリ・マージョン」聴きました。(音泉)
「ネヴィリルの黒い泉」が特に良かったですね。高橋理恵子さんが無理して黒いネヴィリル演じてるのがたまらん(笑)
約40分とボリュームもあって、聞き応えあります。高橋美佳子さんがリードしてテンポよくやってますね。合間に入るCMがドモンと東方不敗のコスパなのが謎ですが、Gガン好きだから問題ないです。

2006年07月12日

●MUSASHIとアニメ感想とか 

カグヤと夢姫。僕は夢姫の方が好きです。いくら作画が崩れても…う、うん。
・
本スレ・絵掲示板でおなじみの455氏が、DVD用のオリジナルジャケットをコミケかな、何かイベントに向けて製作中だそうで行ける方がうらやましいです。欲しいなぁ。


アニメ感想を…しかしシムーンとストパニは5日くらい放送遅れてるから、今のタイミングだと書きにくいな(笑)
エロアニメ化一直線のストパニ新OPは良い感じ、EDは…コスプレはどうだろうねぇ、前のがよかったなぁ。あ、夜々ちゃん好きなんですが14話で、仲直りは出来たものの光莉に「親友でいようね」とトドメを刺されて、もうどうしようもなくなったですねorz
第8話の梅雨話みたいな、テンポも内容も良いうえに全員が活躍できる話がこれからもあるといいんですけど…さてどう展開していくか。ル・リムにもっと出番を。

シムーンは毎回の盛り上がりが来てますねー。以下14話ネタバレ。 シムーンは、ヘリカルモートリスはやはりただの機械ではなく神秘性を秘めたもの、ってことでしょうか。モリナスも初めは「ただの機械」って考えてたのが、乗ってるうちに「神の乗機、神聖なるもの」という認識に変わったし、何かあるんでしょうかね。
ドミ子が見たのはこれまでのシヴュラの犠牲者なのか、翠玉のリ・マージョンで消えていった者たちか。
モリナスは男になるつもりなんて…ワポーリフと良い感じなのにもったいない。そのまま整備士仲間になりそうではあるけど(笑)

早く次の話を…金曜が待ち遠しい。あとユンの活躍に期待だ。
17日から音泉でwebラジオが始まる予定ですね。楽しみ。

★コヨーテラグタイムショー #2「海賊亭の少女」グレイスランドへ出発、という話で第1話に比べるとおとなしかったですね。12姉妹も部隊の指揮に回ってたし。作画動画は細かくていいですけど、まぁ次回に期待ですか。それであれですか、ミスターはロリコンなのですか。
あと12姉妹のエイプリルがル・リムの千華留にそっくりです。なんかかわいいです。

ブラックラグーンも見たけど、某MADとロック=浪川大輔、二丁拳銃でMUSASHIをどうしても連想してしまう(笑) それ抜きにするとまぁ、うん、普通?

「ゼロの使い魔」は2話目にしてどうでもよくなってまいりました。なんかパっとしない。一応5話くらいまでは観ますが…。

2006年06月20日

●シムーン サントラ1 購入 

・
「シムーン オリジナルサウンドトラック 1」買いました。 (amazonでチェック)
財布の事情から購入は迷ってたんですが、なんとか大丈夫かなということで(笑)
公式な発売日前日のためか、CDDBにはまだアルバム情報はありませんでした…。

交響曲の壮大さと、タンゴ調の曲の魅力的なメロディーが素晴らしいですね。とにかく聴いてて気持ち良い。
風琴の曲が入ってなかったのがちょっと残念です(メロディー自体は「田園」に入ってるけど)が、次のサントラに期待です。
特に好きなのは「妖艶なる絆の響き」「第二楽章」「大空のアウリーガ」「田園」…でも、正直どれも甲乙つけがたい出来なんですよ。佐橋氏は本当にすごい。
関連リンク:佐橋俊彦 - Wikipedia

ブックレットの内容は以下の通り。結構読みごたえあります。
・西村純二監督による作品テーマ、キャラクター、メカについての解説
・キャラクター紹介・監督ひと言解説付き (マミーナはいるのにユンは載ってない)
・用語解説
・作曲家・佐橋俊彦氏インタビュー


今後の作品内容予測っぽいものをちょっとだけ。
3〜6曲目のタイトルから、大空陸の前時代は男女別々に生まれてきてたのかもしれない。で、ヘリカル・モートリスは時間力と空間力を制御してると推測されている。
ということで、なんらかの事故(未知のリ・マージョン試行中とか)でヘリカル・モートリスが暴走、前時代にタイムスリップしてしまう。そこでアーエルとネヴィリルは自分たちの知らない歴史の真実を見る…とか。
もしくはアムリアが死ぬ直前にタイムスリップして、彼女の死を食い止めようとするとか…

あぁ、こんなのはありえない(笑) そういうタイプの作品じゃないもんなぁ。それにしても時間力の制御ってなんなんだろうか。

2006年06月12日

●シムーン第10話とか 

・
なんだこりゃ(笑)

アーエルとリモネの組み合わせがやっぱり好きです。
以下、第10話ネタバレ含みます
展望エリアでの会話とか、普通に仲のいい姉妹ぽくてよかった。がおー。

人数も揃って、ロードレとマミーナ (ネズミ料理の第一人者) も仲直り。これからずっとパルを組むんでしょうかね、だといいですねぇ。そういやこの二人が持ってたぬいぐるみのデザインは…この世界ではあれがキュートでラブリーなのだろうか?(笑)
荷ほどきのシーンでリモネと同じくらいでかかったけど、実は抱き枕にもなったりとか?

あとはユンがどうにもなじみにくそうなんだけど、こいつはどう動いていくんだろうか。まさかただの脇役で終わらないでしょうね…


ストパニ10話はまあ普通でした。静馬がらみだとちょっと盛り上がらないというか、おとなしくなってしまう感じ。

ハルヒは「涼宮ハルヒの憂鬱」エピソードは面白いですが、それ以外はなんか普通ですね。野球話は楽しかったですけど。
「憂鬱 IV」のあれは怖かった、普通の友達だと思ってたのが…ってパターン。それはそれとして長門がかわいいです。
《6/13追記》「射手座の日」面白かったです。BGMや戦闘イメージなど表面的なクオリティはもちろん、ストーリー展開もシンプルながら良かった。長門のマウスくるくる(笑)

2006年05月28日

●シムーンとGUN道 

アーエル。
・
シムーンがどんどん面白くなってきてて、先週の8話でドーンときました。以下ネタバレ
後半、巫女アングラスたちが目的を明かしてからコール・テンペスト6機全て出撃までの流れがすごく良かったです。
「なんで…神への愛が…なんだっていうんだ…どうして…あんなことできるんだ」巫女ではない、神への愛を持たないアーエルにとってアングラスの一連の行動は理解できないものに映ったわけで、自身にも迷いが生じる。
信仰というのは時として人を暴走させる事になるもので、僕としてはこの行動、頭では理解できますが…目の前で見せられるとやはり混乱してしまうでしょうね。それも、さっきまで仲良く会話してた人間が豹変したとなると…。
気持ちの整理としての決着はつかない?まま、次回…コール・テンペストは解散してしまうんでしょうか。

あぁ…、1〜4話も消さずに録っとけばよかった。僕の中ではストパニと並んで今のところ1位です。
曲が良いなと以前から思ってたら、響鬼も担当した佐橋俊彦氏の仕事でした。サントラが6月21日発売、欲しいなぁ。OPもいいですね。
「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I (amazon)
美しければそれでいい (amazon)


MUSASHIまとめサイトは、2号さんもアカウント消されたそうで迷走中のようです。
BS-i 観れないんでマイメロ流し観ながらMUSASHI実況覗いてますが、それだけでもマイメロがどうでもよくなってくるくらい面白い(笑)

GyaOで第3話観ました。修行僧がぐるぐる巻きでもがいてるとか、MADとかではリピート加工してると思ったら本編そのままだったのか。すげぇ…。蜘蛛の糸の話も芥川のと違うし。相変わらず全編つっこみだらけ。
しかしなにより賢者の舞が強烈すぎる!足踏み!「ジャッダイ!テッジョウ!」殴るだけなら踊らなくていいじゃないの(笑)

2006年05月07日

●ストパニ第5話ほか感想 

蕾ちゃんは翠星石みたいな髪型ですね。性格も強烈なツンデレで…声優は雛苺の人だけど。
・

最近観てるアニメ感想をさらっと書いてみます。
あと、僕は視聴環境無いんですがBS-i で放送中の「MUSASHI -GUN道-」が違う意味で伝説のアニメとなりつつあるようです。観てみたいなぁ…
BS-i 内の公式サイト
2ちゃん本スレ:MUSASHI -GUN道- ヤシガニ2匹目


ストロベリー・パニック 第5話「妹たち」
話自体は結構面白かっただけに、テンポがちょっともたついた感じでもったいなかったかな。あと一つ二つ展開があっても良かったかも。渚砂を慕うあまり、気負いすぎて失敗を繰り返してしまう千代ちゃんがけなげで可愛かったです。
千代ちゃんと蕾ちゃんは対照的でいい組み合わせの一年生コンビですね。親友にならないかなぁ。OPではそれっぽかったから期待できるか?


涼宮ハルヒの憂鬱 第5話(実質第3話)「涼宮ハルヒの憂鬱 III」
設定解説話。キョンに接触してきた三人の説明で、基本設定がだいたいわかりました。学園SFコメディだったのか。
専門用語的なものがどかどか出て来ましたが、別に全部理解する必要もなくおおよそ把握できれば大丈夫ですね。
で、続きは再来週くらいだろうか…今週は第6話(実質第9話)で前編だけど、これも後編を続けて放送するかどうかわからんし。

参考リンク:「涼宮ハルヒの憂鬱」時系列 (MOON PHASEさん)


ARIA The NATURAL 第4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」
ストーリー自体は可もなく不可もなく。それより作画他がいろいろまずかったんですが…。全体的な作画の不安定さに加えて、郵便局に到着する前に局員の帽子をアリア社長がかぶってたりといったミスも。「あ」で始まらない人間キャラも登場したりとか。
二期に入ってから全体的に出来が悪い印象があります。なんか残念。


錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
先々週(第4回・7話/8話)から観始めたんですが、かなりバカバカしくていいですね。投げっぱなしオチもあり、まったりしたギャラクシー・エンジェルみたいな感じでしょうか。


シムーン 第5話「白い孤独」
どうにも専門用語が覚えられないです。キャラの名前もあんまり覚えてない…。
今回は前回の続きでもあり、さらに過去の失敗を乗り越えるというわかりやすい話でよかった(笑) リモネにアドバイスし励ますアーエルがヒビキさんみたいでいい感じでした。良いお姉さん的な。


おねがいマイメロディくるくるシャッフル 第6話「拍手をもらえたらイイナ!」
ここ数話はちょっとパワーダウンしてますねぇ。カオス分が足らない。それでも柊…ウサミミ仮面は否応なしに盛り上がりますけどね。今回は軍艦巻マイメロが絶妙にシュールでかわいかったです。あんなのが似合うのはマイメロだけだ(笑)

2006年04月11日

●4月新アニメ感想 

関西、ARIA以外は視聴予定のアニメがひと通り放送されたんで簡単に感想とか書きます。

深夜5作品観たうちでトップ3は
1. ストロベリー・パニック
2. 涼宮ハルヒの憂鬱
3. シムーン


それと…クインテットが朝夕2回放送になって嬉しかったり。


●涼宮ハルヒの憂鬱 … すでに2話放送されましたが、2話目の「第1話」を最初に持ってきたほうがよかったんじゃないでしょうか?劇中劇みたいのはキャラ設定を知った上でないと楽しめないです。原作知らない初見の僕はおいてけぼりでした。
というわけで実質第1話、ハルヒの奇行や言動、ワンマン暴走っぷりとかが某鳥坂先輩みたいですごく面白いです。「なにか芸はできるか?」
男(名前忘れた)のナレーションと劇中セリフの同時進行ってのも新鮮で良い感じ。アングルも結構凝ってていいですねえ。教室の床から見上げるようなアングルとか無駄にかっこいい。
考えも行動も読めないハルヒを観てるだけで楽しいです、視聴続行。


●女子高生 GIRL'S HIGH … これも2話放送されましたが、なんかもうファンタジー分が薄すぎというかアニメなんだから夢見させてくれよぅ(笑) あとエロスがあからさまに狙いすぎでちょっとどうかと。うーん、今後の視聴は無しかなぁ。


●ひまわりっ! … 可もなく不可もなく、あたりさわりのない出来。まったりと見せかけて冒頭の輸送機から救出とか試験管ベビーとか、妙な設定が後半の伏線になったりするんですかねぇ。それだとショボーン。生徒に一般常識を教えるために呼んだ教師、で絶対可憐チルドレンを思い出したり。
一応視聴続行。


●銀魂 … まぁ、いい感じじゃないですかね(笑) 銀さんの声がやたら渋くて逆に笑った。


●シムーン … 専門用語とか世界観とかがややこしくて大変。しばらく観ないと、第1話だけじゃ判断つかない感じ。おっさんが女声って怖いな。空間に描いた模様が攻撃になるってのは面白いですね。あと音楽がすごく良い、これはサントラ出たら欲しいかも。
雰囲気自体は悪くないので視聴続行。


●ストロベリー・パニック … 「期待通り!(夜神月風に)」
マリみての百合分を大幅に強化した感じで、観てるだけでニヤニヤです。男が出ないしね。登場人物多いけど第1話では本当に顔見せ程度ででしゃばらず、渚砂やエトワールたちに絞ってストーリーを進めてるのもわかりやすくて良い。
玉青ちゃんの迫りっぷりが可愛すぎでこれからが楽しみ、同室だからそれはもうあれこれ。
これはもう視聴続行。