
「かみちゅ!」2巻と、「パティシエール!」1巻買いました。かみちゅ!はとらのあな購入特典付きです。
のちほど感想書きますー。
「パティシエール!」は最近特にお気に入りの四コマです。
菓子職人をめざす25歳の森山まさこ(通称ねーさん)が若い子たちと製菓学校で頑張る、という話で、お菓子ネタと年齢ネタがほどよく混ざってて面白いです。
キャラも個性派揃いで、普段はクールだけど実はネコだいすきな宮本先生や、思考も行動も見た目もお子ちゃまな19歳の植竹ちゃん(最初期はちょっぴり黒い…)とかが好きです。おとなしいやよいっちもかわいいなぁ。
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自家用紙飛行機 (鳴子ハナハル先生)
末広八宝会 (野広実由先生)
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かみちゅ!2巻
パティシエール!1巻
《3/29追記》かみちゅ!2巻感想です。ネタバレ注意
アニメ版をベースに構成や展開をアレンジしたコミック版、1巻よりもさらに濃密な内容となってます。
出雲に転校する話はコミカルな部分が大幅カットされ、祀と光恵が喧嘩してしまったりして切ない雰囲気が続いたり…。お金の事で反省した祀は原作よりも大人に…なったのかな?(笑)
オリジナルエピソードも充実、大会目前で弓道の成績が不調なみこちゃんと章吉の話や、年越しの八島神社で恋に悩むゆりえに弁天さまが?。そして文化祭、長髪のカツラをかぶって健児くんの気持ちを確かめようとするゆりえ…。このシーンはついに?、って感じでどきどきでした。
ラストは3話連続で、アニメ版のバレンタインと能登ちゃんのエピソードの混合からオリジナル展開へ。
第1話と同じ長髪状態での告白、そして健児くん、ゆりえの手を触れてた時の事を思い出して気が付く…ゆりえちゃんのことが好きだったんだ、と。この展開もまたいいですねぇー。
大幅な加筆修正ということで、人物はもちろん背景もきっちりと描き込まれてます。でも目の描き方が変わったのでしょうか?今までのハナハル作品と違う感じ。
ガチャガチャにかみちゅ!があるのを知らなくて、年の初めの運試しにと早速やってみました。

光恵ちゃんが三体連続…orz
これ一人だけ眼鏡かけてるバージョンなんですけどなんなんだろ。
日本橋アニメイトで買いました。

……これ1,500円くらいでもよかったんじゃなかろうか。えーと、とにかく声優陣はよく頑張ったと思います。
壁紙は5種類で描き下ろしは無し?、スクリーンセーバー4種類も動きに面白味がないという…。
あ、ボイスクロックは可愛らしくてよかったですよ。特にゆりえ様。
久々に2の本スレ見たらドラマCDの制作が決定してるそうで、そっちに期待です。
かみちゅ!抱き枕/テレカ/デスクトップアクセサリー予約開始 (情報元:かみちゅ!対策室さん)
全国アニメイトでも販売予定です。
僕は日本橋アニメイトでデスクトップアクセサリー購入予定、うちのvaioに神様をインストールしますよー。


地上波未放映の最終話収録の8巻、昨日届いてようやく観終わりました。
ラストだというのに今忙しくて感想やレビュー等書くヒマがないのが非常に残念ですが、ひとこと感想を言うなら
「いかにも『かみちゅ!』らしい、なごみまくりの最終回」
という感じでした。コメンタリーも裏話が結構あって聞き応えあり。
地上波からの作画修正、15話「小さな一歩で」コンロの火をつける人→消す人の順番が修正されててとりあえず安心しました。光恵が火をつけてゆりえが消して、ゆりえが怒られるという意味不明な状況だったからなぁ(笑)
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amazonがフライングで発送してくるなんて初めてです。
地上波未放映の第13話「やりたい放題」ストーリーとちょっと感想、第14話「夢色のメッセージ」のカットシーンや作画修正など。ちょっと画像多めです。
●まずは地上波未放映の13話「やりたい放題」。

もうすぐクリスマス。神社への客足遠のくこの時期、祀は「ゆりえ様感謝祭」を企画して、町内を宣伝して回るが…。
うーん…評価としては、普通のエピソードって感じでした。
祀のお父さんがいい味出してますね。のんびりぼんやりした雰囲気でも、ちゃんと祀のことを思いやって町内会にも話をつけて…。
そんなお父さんをいつも気にかけて気を遣って支えるみこちゃんもかわいいですね。なのに、あのプレゼントはあんまりだ(笑)
そして、二宮くんとゆりえの進展がちゃくちゃくと進んで行く様は、観てる側もあったかくなってきます。頭撫で撫ですればいいのね(相手による)
ラスト付近で一回だけ「ゆりえちゃん」て言ったのも、いよいよかなと思わせていいですね。
コメンタリーは音響効果の菊田さん、田中さん。
MAKOさんは頑張り屋さんで、ゆりえ役にぴったりだったとか、セミの鳴き声の話しとか。

「ゼビウスって分かる人いるのかな?」「買ってる人もそういう客層じゃないかと(笑)」

「八島様と光恵が話すのはこのシーンだけ」
・ラストシーンで祀が着てる服の背中にプリントされてる「3」は衣笠の背番号。「祀のダサさは筋金入りですね(笑)」
●第14話「夢色のメッセージ」まずはカットシーン。本編の感想は2005年09月23日の日誌をどうぞ。
ちなみに、コメンタリによるとこのエピソードが一番高視聴率だったそうです。

テレビのチャンネルを変えて熟睡してたら、両親が帰宅。

両親、おばあちゃん家に出発。その前に今日届いた分の年賀状をゆりえに渡す。
この補完で、地上波ではいつのまにかいたりいなくなったりしてた両親の動向がわかりやすくなってます。
●このエピソードは作画修正などもありました。気が付いた分だけピックアップ。

カメラが引いて、より全体が見えるように。

エピゾード全編を通して、こたつの表面に反射が入ってます。他の家具もグラデっぽい陰影に修正。


総理大臣からの年賀状が写真タイプに。この画像では見えませんが、「日米安保(はぁと)」と入ってます。

動画修正。章吉の腕をすり抜けていたおみくじを、ちゃんと腕の後ろ側から取るように。

年賀状が縁側に貯まっていくように修正。
他にも、章吉が帰ってきて蛍光灯をつけた時にひもが揺れっぱなしになってました。
直ってなかったのは、その後ミカンを取る章吉の袖がこたつを少しすり抜けるシーンと、二宮くんからの年賀状の宛名が一部楷書になってたとこ。
ともかく、ここまで多く修正が入ってるのはこのエピソードが初めてでしょうか?
コメンタリーはアシスタントプロデューサー横山さんとOKAMAさん。
・冒頭でタマが遊んでたパワーボールを買ってきたのはお父さん。カメラの手ブレを抑えるためにこれで鍛えてる?
・ハッピー食品が瀬戸内一辺にあって、20年くらいかけて東京に進出していった?(架空の会社です?)
・章吉のキャラ設定は「中一らしいつっぱり方」。「章ちゃん」と呼ばれるのも抵抗してたがあきらめた。
・こたつの上にずっと置いてあるのは人生ゲームの車
・お年玉をせびるシーン、最初の稿ではこたつから出てた。
・「ゆりえは年賀状をちゃんと書いて出してたが、さらに年賀状の返事を書こうとしてた」というシーンだったのだが本編で全然説明してなかった。

裁鬼さんはDVDでも健在でしたぜ!
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買いましたー。右は「とらのあな」での購入特典イラストカードです。詳細
中表紙と同じイラストですが紙質が違う分、色がはっきり出ててキレイです。裏面は倉田氏による「コミック版を誰にお願いするか」についての裏話も。

これは鳴子ハナハル先生の初コミックでもあるんですよね。まさか成年向けより先に出るなんて(笑) ともかくおめでとうございます。
以下、感想など。これはもう買って損のない1冊です。超オススメです。
●収録内容…アニメ版第1〜3話、コミック版オリジナルが3話にショートストーリーが1話、おまけラフ画という構成。
みこ初登場〜祭壇でゆりえの力を引き出そうとするのが第2話に編成されてる以外はほぼ同じ展開です。
オリジナルのうち1話はチーム「しやわせ」初登場で、彼らに関して(命名とか)はアニメ版第4話がベースになってます。
●第1話〜3話。
アニメ版を先に見てるのでさらっと読めました。それでも表現や構成の違いなどで「おぉっ」と思わせる部分も。
祭壇で自分の頭上にミニ雨雲を呼び出してしまって自分に雨を降らせたり、そのあと八島様を探しに神様休憩センターに行った時のゆりえは着替えたために体操服ブルマだし(笑)
神通力の出力によって髪の伸び具合が変わったり、貧乏神とタマ、ゆりえとの話し合いの内容が、ゆりえに神様としての心の持ち方を気付かせるものだったりと、いろんな意味で読ませてくれる展開になってます。
それから、祀の性格が…アニメ版よりさらにお金に執着してる感じが…これが読んでて楽しすぎ(笑)
そうそう、神社の名前が「八島神社」です。アニメ版はなんかの事情でその名称が使えなくて「来福神社」になったんですよね。
●オリジナルエピソード。
「恋の確率51%」追試話。クライマックスはちょっとだけ「正体を明かせない変身ヒーロー」みたいな展開ですね。二宮くんが空を飛んだ時の事を思い出した、これも大きな一歩でしょうか。あと旧スク水。80年代だからなぁ(;´Д`)
「星の花束」恋人に会いに来た女性の話。七月に会う約束だとか一年ぶりだとか、八島様や「しやわせ」が見えるなど伏線たっぷりなのに、クライマックスまで気付かなかった僕は良い読者です(ノ∀`)
「ひとりじゃいられない」迷子話。人の「思い」によって存在する神様。みんなが自分の事を忘れてしまったら、いったいどうなってしまうんだろうか…。いきなり深い話になってますが、最後は三人娘の友情できれいにまとまってます。
アメリカンクラッカーの神様以外に、ファミコンの神様ほかもひとコマだけ登場してます。
閑話「前略、道の上より」犬和尚視点のショートストーリー。犬和尚って普通の人にも見えるんですね。みことの会話を脳内シミュレーションする章吉がかわいいです。わかるよ章吉くん(こればっか)
●作画について。
ハナハル先生ははっきり言って超絶上手いです。
表紙でいきなりわかっていただけると思いますが、人物だけでなく背景もすごいレベルで描いてしまうんですよね。
上手いと言ってもデスノート小畑健先生のような緻密さではなく、高レベルのデッサン能力を習得した人がサラサラっと描くタイプの上手さです。えーと要するに、上手い人はラフに描いても整ってて上手いですよね、あれの超ハイレベル版ってとこでしょうか。
特に背景でそれが顕著に現れてて、少なめの線で場合によっては定規を使わずラフな感じで、トーンも控えめなのにしっかりと空間が構築されてます。
人物なんかは言うまでもないです。たださすが成年コミック漫画家、なんか、なんか微妙にエロスな体つきや表情になってることが(笑)
ゆりえ様の入浴シーンの御尻とかボディラインとか…ねぇ。あとパンチラがちょこちょこと。
それ抜きにしても、みこちゃんがやたらかわいかったり八島様が男前でりりしかったり(中身は相変わらず抜けてますが(笑))です。
それで巻末に載ってる「おまけラフ」なんですが…どこがラフですかこれorz
本っ当にレベルが違いすぎる。確かに本編のページと比べればラフかなって気はするけど、いやいやそれでもこれは…。
長々と書いてしまいましたが、とにかくこれはぜひ手に取って読んでもらいたいですねー。
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「かみちゅ!」DVD6巻届きました。

地上波未放映の第11話「恋は行方不明」ストーリーとちょっと感想、第12話「ふしぎなぼうけん」のカットシーン、そしてコメンタリーについてざっと書いてみます。
第11話は名作で満足。第12話のコメンタリーは無かった事にして欲しい…orz
《1/27追記》
・誤字一ヶ所修正。
・DVDジャケットイラスト、冬服のセーラーカラーと袖部分の色指定が本編と違いますね。中間服の可能性も一瞬考えたけど、12話でも地上波最終回でも白なんですよね。単なるミスかな。
●さて、地上波未放映の第11話「恋は行方不明」感想です。

朝。学校には向かわず、電車に乗り込むみこと章吉。
学校に向かわなかったみこに章吉が付き合って、あてもなく遠くへ。

弓道大会準決勝で失敗したことが学校をサボった原因だと考える章吉や祀たちだが、本当の理由はもっと別の、…。
という感じでみこと章吉の逃避行ストーリーなんですが、これがもう見ててせつないのです。
章吉はみこの事が好きで、しかしみこの気持ちは八島様に向いてて…。あーもう、わかるよ章吉。つらいよねー。
ファーストフード店での会話、
章吉「こういう時は男が払うんだ」
みこ「こういう時って?」
章吉「……こういう時だよ。しまえって」
みこ「うん。じゃ、ありがとう。一橋くん、いつも女の子の分まで払ってるの?」
章吉「!いつもなんてないよ!今日が初めてだ。女の子と、メシを食うのなんて」
みこ「そう…私も、初めて…。」
なんですかもういやん(;´Д`) もうね、見てて恥ずかしいと言うか初々しいというか、こういうピュアな気持ちを取り戻したいですね本当に。
ラスト付近での章吉の告白も…コメンタリーでも冗談交じりに言われてましたが、気持ちを伝える事に成功してれば人生変わったかもしれませんねぇ。あー、僕もあの時…っていやいや、ねぇ、もう。うふふ。
視聴者側の年齢でもやっぱりちょっと見方変わるかなー(笑)
第6話「小さな決心」もそうだったんですが、この作品で描かれるまだ未熟な恋心というのは実に淡く切なくひた向きで…そして、視聴後に心がほんのりあったまります。
コメンタリーはみこ役の野中藍さん、まだまだ幼い恋心の二人に「かわいい」を連発してました(笑)
●第12話「ふしぎなぼうけん」カットシーン。本編の感想は2005年09月16日の日誌をどうぞ。

購買部にお昼を買いに行くゆりえ。生徒の一人が気付くとあっという間に…

ゆりえのいない昼休み。
光恵「普通に営業しなさいよ」
祀「そんな生き方もう出来ないわ」
そのあと二宮くんがゆりえの不在を確認。二人で「ゆりえのこと気になってるのかな」

コンベンションをどう回っていいのかわからないゆりえに、八島様がアドバイス。
地上波放送時、二宮くんがゆりえ不在を聞いた後で祀と光恵がノーコメントだったのが気になってたんですけど、ちゃんと補完されててすっきりです。
それから12話コメンタリーですが…「アニメ会」という人たちがゲストだったんですけど、モエモエ的発言連発ばかりで全然中身が無くって心底ガッカリでした。裏話とか深い所を聞きたいのに騒ぎ声ばっかりで、嫌な気分にさせられただけって…。
●コメンタリーで判明した設定、裏話など
・11話は9月末の話。
・11話、みこが八島様に何か言おうとしてたが…実は何を言わせたかったか決めてなかったらしい
・11話、ゆりえの抜けた髪は黒いゴミ袋に入れて奥にまとめている(確かに映ってる)
・12話の「石橋重力」氏は(おそらく出雲の)写真を撮りに行った人の名前
・12話、ゆりえと光恵は遠く離れてても同じ「ハッピー牛乳」を飲んでいる。
・12話、「ゆりえちゃん」に一票入れたのはゆりえの隣に座ってた子。
・みこはモノノケなど色々視えるが、その延長的な感じで人の事もなんとなくわかる
・一橋姉弟・光恵と三枝姉妹は小学校は別々だった(島と本土)。ゆりえ、光恵と祀が同じクラスになったのは2年生で初めて。
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![]() かみちゅ! 6 |
あんまんを食べるゆりえ様。

ハナハル先生のサイト、現在のTOP絵が「かみちゅ!」です(;´Д`)ハァハァ
コミック版がいよいよ27日発売、DVD6巻も25日で楽しみですうふふ。
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かみちゅ! 1巻

そうそう、当時はビデオかLDでした。というわけで「かみちゅ!」DVD4巻届きました。メール便だったことに気付いたのが夕方でした(ノ∀`)
以下、第7話「太陽の恋人たち」のカットシーンと地上波未放映の第8話「野生時代」ストーリーとちょっと感想、そしてコメンタリーについてざっと書いてみます。
●第7話「太陽の恋人たち」カットシーン。

冒頭(約2分)。夏の暑さにダラダラするゆりえ。帰ってきた章吉にアイスを持って来させたりしてると、祀と光恵が海水浴の誘いに来る。

ゆりえ様歓迎会に出かけようとするが、夜中なので居間の両親に気付かれずこっそりと家を出ようとするゆりえ。(約1分半)
タマのおかげでうまく抜け出し、小山の頂上にある休息センター入口(第2話にも登場したあれ)から神の国へ。
日焼けの体がヒリヒリしないのは神の国だから、とチョウちゃんが説明してたら、迎えの船が到着。
それぞれのカットシーンに、ちょっとした伏線ぽいものや説明みたいなのが含まれてますね。(晩ご飯での「アイス取って」とか、神の国を出ても体がヒリヒリしないとか)
ちなみにDVD版では、歓迎会案内ハガキを読むシーンで「神様だよ全員集合」の文字も読み上げてます。
●コメンタリーで判明した設定など
・貧乏神の訛りは斉藤千和がイメージで決めた
・祀や光恵の体形は富田靖子の写真集を参考にした
・お母さんは太ってるのが好きで、章吉を太らせようと大盛りご飯を食べさせている?
・お父さんは市役所勤め
●さて、地上波未放映の第8話「野生時代」感想です。

町のネコ達の様子が最近おかしいらしい、タマには何か変わったことはないかとゆりえに聞く祀。
帰宅してタマに話を聞くが、どうも何か隠してる様子。貧乏神も口を割らない。
夜中、こっそり家を抜け出すタマの後を追って造船所へ行くと、そこには町中のネコが集まっていた。
見つかって、危うく捕まりそうになったゆりえはとっさにネコに変身。難を逃れタマに事情を聞くことに。

どこからか来た謎のネコが町のネコを掌握し、ネコだけの理想郷「キャットワールド」を創設。
人間を敵視し、ネコ世界の独立を企んでいたのだった。それを阻止すべく、タマが立ち上がる…!
というストーリーで、タマがメインの番外編といった感じでした。
ほとんどネコばっかりで、さらには格闘まで…ちょっと「かみちゅ!」ぽくはないかなといった雰囲気。
それでも鍛えるタマがなんだか可愛いし、何といってもネコ化したゆりえですね。
いきなり何の説明も無しに変身してポカーンでしたが、かわいいからいいか(;´Д`)
コメンタリーによると構想自体は初期の頃からあったようですが、これ地上波でやってたら果たしてどういう評価になってたことか(笑)
あ…、二宮くんの出番ありませんでした。
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![]() かみちゅ! 4 | ![]() SRDX かみちゅ! 一橋ゆりえ |
地上波全12回で使われた神通力をまとめてみました。神様限定です。
神通力をほとんど、あるいは全く使ってない回もあって、この辺はやはり中学生であることの描写にも重点を置いてるなぁと思います。
第1回「青春のいじわる」
| ゆりえ | ・本殿で大きなくしゃみ。突風を起こした。 ・「かみちゅ!」で台風「ゆりえ」を作り出した。 ・台風に飲まれた二宮君を助けるため、「かみちゅ!」で風のモノノケに乗り上昇。(髪伸び) |
| ゆりえ | ・モノノケや神様が視えるようになるお札を作成。 ・神様ご休息センターに入場。(正確には神通力を使ったわけではなく、神様なので入場可能だった) |
| 八島様 | ・光恵に憑依して祀にあやまる。 ・ゆりえちゃん祭りで、光恵に憑依してギター演奏。 |
| ゆりえ | ・ポラロイド写真に後光が写った(神通力ではないが神様としての現象) ・紙に「おいでませ八島様」と書き、それを祀に渡して八島様を呼んだ。 ・貧乏神の防災準備として、大吉のお札を大量作成。 ・薬局のカエル看板に神通力をかけ、捜査協力を頼む。 ・貧乏神の力を中和(髪伸び)。以降、貧乏神の力はこの町にいる間は相殺される。(ゆりえが定期的に力を補充する必要あり) |
| 八島様 | ・光恵に憑依。 ・貧乏神の防災準備として、大吉のお札を大量作成。 ・ハトに大吉のお札を町中にばらまかせ、おめでたポイントを計測。 |
| 貧乏神 | ・溺れていたタマを助け、そのままタマの中に居着く。 ・町を大いなる貧乏と不幸に陥れる。 |
| ゆりえ | ・紙に文字を書き、神通力を発動。 1.牛歩戦じゅつ … 自衛隊員の動きをスローモーションに。 2.類似品 … ゆりえと火星人ちゃんのニセモノを作った。 3.相合い傘 … 火星人ちゃんにプレゼント。 |
| ゆりえ | ・章吉のくれたおまもりの影響で幽体離脱。 |
| ゆりえ | 神通力は使わず。強いてあげるなら、犬に乗ったモノノケと話をしたくらい。 |
| ゆりえ | ・海の家「はまかぜ」に残っていた写真に写っていた人や、関わった人を呼び寄せるため「かみちゅ!」で大きな花火を打ち上げた。 ・昔の「はまかぜ」と海水浴場を体験してもらうため、両親のおでこにちゅ。 |
| 神様協会会長 | ・ゆりえに認定衣装を授与。 ・光恵に憑依、海水浴場に来たみんなのおでこにちゅ。(描写は無し) |
| チーム「はまかぜ」 | ・ゆりえが呼んだ人たちを招待するため、「はまかぜ」の開店準備。(神通力?) |
| ゆりえ | ・戦艦大和の魂を広島県・呉に帰すため「かみちゅ!」で幽体離脱、パンチラワカメちゃんのワカメの輪を通って沖縄の海へ。(髪伸び) |
| 八島様 | ・光恵に憑依、源さんにモノノケと神様が視えるお札を付ける。 |
| ゆりえ | ・生徒会長になったゆりえ、学校を巨大遊園地のようなものに大改造。当の本人は神通力の使いすぎで1週間以上の睡眠に入る(髪伸びまくり) |
| - | 神通力は使わず。 (神様コンベンションでのプログラムで使った可能性はあり) |
| ゆりえ | ・「かみちゅ!」でテレビのチャンネルを変える。 ・章吉のおみくじを小吉から「超吉」に書き換えた。 |
| 貧乏神 | ・ゆりえのお年玉、五千円札をうっかり千円札に変えてしまった。 |
| - | 神通力は使わず。 (突風で舞い上がった大きな習字紙の上に、二宮くんと二人で乗って飛ぶシーンは風のモノノケの力だと思われる) |
漫画風に。いやまぁ、すでにハナハル先生が漫画版描いてますけどね。

地上波最終話はバレンタインの話でした。
健児に手作りチョコを渡して『告白』すると決意するゆりえ。しかし家にチョコを忘れてきてしまう。
いかにもこの作品らしい、ハッピーエンドな終わり方でした。クラスみんなの協力って、いかにもこの年代の子たちがやりそうな感じでいいです。なんていうのか、この年頃の、勢いも含めた友情の突っ走りというか…えーとそういうやつですよ(笑)
祀も今回は普通にゆりえに協力してましたね。まさに友情。…最後に何だかひらめいてましたが。
第1話のあれも伏線みたいになってて、うまくまとまったんじゃないでしょうか。
神様関連の話で終わらなかったのも、ゆりえが神様である前に普通の中学生であるから。実際この手の話の方が面白かったりします。
それにしても………チョコにミソ?( ゚д゚)
最終話はDVDに収録されますが、地上波がこの終わり方だと後日談っぽい感じになるでしょうか。
とりあえず、最初の未放映エピソード「野生時代」が収録される4巻は予約しました。近所のレンタル店にかみちゅ置いてないんですよ…いや!この作品はお金を払う価値はありますから!
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冬のウィナッツォなゆりえ様。

第11回、こうくるとは…。
「ゆりえ、正月をこたつでゴロゴロ過ごす」の巻。
ストーリー性ほとんどなし、最初から最後までゆりえはこたつから出ることなく終わりました。それでも面白いのは、やはりネタの使い方や構成・見せ方が上手いからでしょうね。まったくすごい作品です。
さて今回の、特に面白かった小ネタを挙げると…
新春新人歌手シャンションショー … ゆりえ様言えてないよゆりえ様。ちなみにこのシーン、新聞の一面には「裁鬼の年明けて」という見出しが…まさか某音撃戦士とは関係ないですよね?ははは。
台所で食器を片付けるタマ/貧乏神を目撃した章吉。 … もうごまかしようもないのに、それでもごまかそうとする貧乏神がかわいい(笑)
神通力でテレビのチャンネルを変えるゆりえ様。 … 力の無駄遣い、ここに極まれり。
涙と鼻水流しすぎ … あとよだれも。ゆりえ様ったらだらしないひとッ!
お年玉の五千円札が、貧乏神の神通力でうっかり千円札に。 … これはあまりにかわいそう(笑) このシーンのお札は実際のお札と比べて、五千円札はヒゲと帽子が、千円札は耳が尖って目が横向いて上下の「1000」が「千円」に変わってます。ていうか旧旧札懐かしい。
章吉が引いてきたおみくじ「小吉」を「超吉」に書き換えた。 … 「恋愛運 とっかえひっかえモテモテ地獄」ってなに(笑)
《23:55追記》
「かみちゅ!」テレビ未放映エピソードのサブタイトルと内容 (ぬるヲタが斬るさん)
4、6、7、8巻に未放映エピソードが収録予定とのこと。7巻13話の「やりたい放題」どんなんだろ(笑)
今回登場、ファミコンの神様。発売から22年経った今でも現役で大活躍中ってとこでしょうか。

さあ第10回です。
日本中の神様が出雲に集まる神無月。ゆりえも例外ではなく、神様コンベンションに連日参加するため一ヶ月だけ出雲の学校に転校することになった。だが、神様扱いがすごいクラスメートにゆりえはなじめない…。
神様パートと学校パートの行ったり来たりでちょっと落ち着かないなと思ってたんですが、これがクライマックスでうまくまとまってすごい良作となってます。
ゆりえ自身は中学生>神様であって、特別扱いはされたくないけど出雲の子たちはそうはいかない。でも実は、彼女たちもゆりえと普通に接してみたかった。お互いにほんのちょっと勇気を出すだけでいいことが、なかなか難しかったりするんですよね。それができなくて、最終日にクラスのみんなに謝ってしまうゆりえ。自分たちの方こそ本当は友達になりたかった、とクラスメートたち。ジンときてしまいます。
神様コンベンションはかなりお遊び要素が入ってて楽しかったです。
死神がゴスロリ?で出ちゃいましたね…リュークでネタ絵描こうと思ってたけどもう無理だ(笑)
新人神様研修会に出席してたのは上にも描いたファミコンや、ルービックキューブにシステム手帳、タバコのフィルター?みたいなの…他はなんでしょうか、まさに80年代の神様たち。ジュリアナは90年代な気もするけどまぁいいか。
ロックなスタイルのセクシー弁天様も七福神バンドと共に登場。ゆりえの悩みにアドバイスをあたえ、それがきっかけでゆりえは立ち直れました。
「ま…、最後に頼りになるのは自分と、友達だよ!」
次回は正月の話?コタツでごろごろしてるだけの絵じゃ想像つかない(笑)
「かみちゅ!」
祀ちゃんが、自分の利益というか神社繁盛のためにゆりえを利用するのが嫌い・気になる、という方もいらっしゃるかもしれません。そこで

ねずみ男みたいなもんだと思えば逆に愛着も湧くのではないかと。
妹可愛がり〜な祀ちゃん。

第9回は学園ものの定番ネタのひとつ、生徒会選挙でした。
光恵「今思えばこれが、我が中学校の歴史に残る、神と人の選挙戦の始まりだったのです。」
生徒会選挙といえば「あ〜る」しか思い出さないんですが、今回は祀ちゃんがまさに鳥坂センパイみたいな感じで、選挙に全然乗り気でないゆりえを振り回し、相手の候補者の挑戦を喜々として受けるという張り切りっぷり(笑)
自分の神社繁盛のためにゆりえを引っ張り回す祀ちゃん、それを良く思ってない光恵ちゃん。ゆりえを大事に思う光恵ちゃんの応援演説に、祀ちゃんも少しは反省…したのかどうか。
オチは…なんだろうなあのオチは、ゆりえらしくはあるけど(笑)
やっぱりこういう学校や友達や神様関連の話が面白いです。前回の戦艦大和は良い話だけどちょっと微妙でしたし。
次回は出雲に一ヶ月だけ転校という話。なるほど神無月ね、これも期待できそう。
さて、祀ちゃんは今回も絶好調です。ゆりえが口にくわえてたポッキーを取り上げて食べたり、神頼みと称してゆりえを立候補から降ろさせようとした相手の候補者に神罰(チョップ)くらわせて、
「神社の娘として言わせてもらうけどね、努力とお賽銭無しのお願いなんて、叶うわけないのよっ!!」
と決めたり、それをみこちゃんに「かっこいい」と言われて照れたり…。性格はアレですが、だがそれがいい。
この姉妹は仲良いですよね。第2回でもみこちゃんのほっぺたプニプニしてたし(下画像)。

ジャンプ最新号を読むゆりえ。そういやこの頃のジャンプはホッチキス綴じだったですよね。好きな漫画のスクラップが大変だったなぁ、ハサミでホッチキス針をはずして…。

かみちゅ!第7回が放送されてちょうどDVD-Rに保存焼きしたんで、ちょっとだけキャプチャしてみました。

海水浴に来た三人。海の家「はまかぜ」の廃屋を探検中、古い写真を見つける。
光恵ちゃんがなんだか太めに描かれてて、かわいそうというか面白いというか…(笑)

その晩、ゆりえは神様協会主催の「ゆりえ様歓迎会」に出席。そこで「はまかぜ」にいた神様たちに出会う。彼らは、とあるカップルの行く末を気にしていた。ゆりえはそのカップル探しを請け負う。
第1回以来ひさびさの「かーみーちゅー!」の掛け声で、ちゃんと思い通りに神通力が発揮されたのも成長のあとがうかがえますね。
個人的にウケたのは、歓迎会での「成績が落ちちゃったんで…学問の神様、いらっしゃいませんか?」「菅原くんは欠席でーす」道真か(笑)
一発屋だと言ってた神様(キャプチャ画像2枚目右下)、これは紅茶キノコですね。
ついでに…
AT-Xで10月からかみちゅ!放送決定
見逃した方、地上波で視聴できない地域でスカパー環境で余裕のある方はぜひ!
「かみちゅ!」ゆりえ様。

他の番組は見逃しても、響鬼と明石家電視台とかみちゅ!だけはしっかり観てます。
「かみちゅ!」このまったり感がたまらんですね。80年代半ばのちょっと田舎の、のんびりした雰囲気がすごく良い。
関西では第5回まで放送済みです。簡単に内容をまとめてみます。
第1回 … ある日、ゆりえは神様になった。神通力を試してみたら、台風を作ってしまった。
第2回 … 友達の神社の神様が3ヶ月前から家出してたので、みんなで探した。
第3回 … 飼い猫が家出した。ちょうどその時、貧乏神が町に接近してきた。
第4回 … 総理大臣の「お願い」で、火星人とファースト・コンタクト。
第5回 … 風邪引いて寝てた。
●かみちゅ!公式サイト
●『かみちゅ!』倉田英之×舛成孝二インタビュー(1) (かーずSPさんで紹介)
全5回のインタビュー記事です。
倉田 これがまた、若年層を切り捨てていく理由のひとつにもなるんですけど、10代が好きそうな、傷ついたり悩んだりみたいなものはないんです。その辺は他のアニメでも、やってくれるだろうから。で、それを作ると僕たちも作っていてもつらいし、みたいな。(インタビュー(3)より)
落越 えーとね、1話と2話で53分超えてるんで。各話3分ぐらいは長いですね。(インタビュー(5)より)
(中略)
—— それと記事にしていいのか分かりませんが、TV放送されない話数もあるとか。
舛成 ああ、ありますよね。というか、もう言ってしまっていい事なので。全8巻で全16話で、放映は1クールなんです。
—— なるほど、DVDのみに収録のエピソードもあるわけですね。
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