年末に放送してたのをやっと観たんで感想書きます。B級映画〜。
● #44 "The Core"「ザ・コア」 … 地上波、ゴールデンタイム。
2003年。監督:ジョン・アミエル。アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、ブルース・グリーンウッド。
公式サイト
地球の核が停止してしまった。このままだと人類が滅亡するのでなんとかしなければ…。
SFは多少の「突拍子のない展開」があってもいいんですが、これはちょっと無茶過ぎたかなと(笑)
「地球の核に向かう手段がない」→「たまたま、ものすごい掘削システムを開発してる男がいる!」
「地球内部の圧力には耐えられんぞ」→「偶然にも、圧力がかかればかかるほど強くなる金属を開発し(以下略」
開発だっけ発見だっけ、まぁそれはどうでもいいささいな事です。
SF作品とはいえ舞台は現代なだけに、この辺がご都合過ぎて説得力がない。こういう展開だと話の中でなんでもありになっちゃうんですよね。
地球の核が止まるっていうアイデア自体は面白いだけに、もったいないです。
それ以外にも、マグマの中に水晶の洞穴があったりそこで船外活動したりもうムチャクチャです。
うーん、「そういう映画」として気楽に観れば楽しめるかなー。どうかなぁ(笑)
えーと…まぁ良かったのは、ラスト辺りでクジラの伏線を消化してたことくらいですかね。それくらい。
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