2004年06月01日

●ドーン・オブ・ザ・デッド

・映画の日万歳!
というわけで観てきました、「ドーン・オブ・ザ・デッド」。午前10時からの回で、席は6割くらい埋まってました。ちなみにR15指定です。

● #36 "DAWN OF THE DEAD"「ドーン・オブ・ザ・デッド」 … 千日前セントラル。
2004年。監督/ザック・スナイダー。サラ・ポーリー(「アボンリーへの道」セーラ・スタンリー)、ヴィング・レームズ、ジェイク・ウェバー。
1978年同名映画のリメイク。ある日突然、町はゾンビで溢れ返っていた。まだ無事な人々が合流し、モールに立て篭もって対策を練るが…。
サラたん(;´Д`)ハァハァ!
はひとまず置いといて、まあまあの内容だったと思います。全体の恐怖度はそれほど高くなく、僕としては内蔵が飛び出たりしないこの程度で充分です。パワーは人間並ながら、やたら俊敏に走り回るゾンビ集団はそれはそれで怖かったですけどね。もっとゾンビとの対決シーンを増やしてもよかったんじゃないでしょうか。
車で逃げるサラたんを追いかける夫ゾンビが、近くを通りかかった人間にいきなりターゲット変更したシーンは、この作品でのゾンビの習性をそれとなく表現してていいです。
モールに避難してから脱出するまでがちょっと間延びしてたかな。なぜか立て篭もり生活をエンジョイしてたしなぁ(笑) R15指定の理由って、もしかしてここのエッチシーンも含めて?
そんな中、銃砲店の主人と一緒に「有名人そっくりさんのゾンビを狙撃ゲーム」やってる時なんかはもう、感覚がマヒしてるんかなとちょっと薄気味悪くなったり。
ゾンビ化が始まった原因や、ラストでの結末をはっきり見せないのも良い演出です。映像内の情報から観客があれこれと想像する。これもやり過ぎると作品自体が意味不明になったりするんですが、この映画はこの2点に関してだけなので丁度よいですね。
スタッフロールに絡めた、ビデオカメラで断片的に撮ったラストシーン。島にゾンビがいそうだなってのは予想の範囲内だっだけど、あの数のゾンビ相手だと補充しただけの弾薬じゃ足らんだろうなぁ…。
ゾンビものを気楽に楽しみたいならどうぞ。あーあと、サラたんのファンなら必見。美人です。かわいいです。ハァハァです(結局それか)
カットされたシーンも結構あるようなので、DVDが出たら観ますというか買うかも。その前にオリジナル版観ます。
 
●地上波映画も観ようとはするんだけど、観ながら寝ることが多くて…。ちなみに「プライベート・ライアン」は内蔵が出た時点でチャンネル変えました。

Posted by Umekaz at 2004年06月01日 15:00
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コメント

わしも今日観てきました。これ以外に4本も(笑)
まず、ほとんど何の前振りも無く詳しい説明もなくいきなり本題ってのがインパクトありました。確かに実際の災害なんかもイキナリやってくるもんですもんね。ある意味リアルな描写なのかもしれません。
怖さについてはいきなりワッと大声をだしてビビらすタイプの怖さがほとんどでした。不死人がどんどんせまってきて仲間もだんだんゾンビ化していくという元祖的怖さってのはそこまででは無かったですね。
あとウメさんと同じくエンジョイシーンは笑いましたね。思わず鉄人兵団の鏡像世界ののび太たちの行動が頭に浮びました(笑)

Posted by 発生 at 2004年06月02日 00:52

あ、鉄人兵団にも似たような状況が?(笑) 観なければ〜

Posted by ウメ at 2004年06月02日 15:22
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