2004年05月09日

●キル・ビル vol.2

・「キル・ビル」観てきました。
21時25分からのレイトショーを観に行く予定で、起きたら21時30分でした。こんなんばっかり。
というわけで0時からの回で観たんですが、それでも15人くらいは入ってたかな?

● #35 "Kill Bill vol.2"「キル・ビル vol.2」 … 千日前国際劇場、レイトショー。
2004年。監督/クエンティン・タランティーノ。ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、ダリル・ハンナ、マイケル・マドセン。
花嫁の復讐は続く、ビルを殺すまで…。
アクションの「1」と違って、「2」はドラマ主体で進行。にしても長すぎじゃなかろうか?1時間ちょっとくらいの内容を引き伸ばしたような印象で…。ま、でもその分細かい描写も出来たと思えばそれでいいか?「面白い」「面白くない」で言えば「面白い」し。いや、僕は普通に楽しめましたがね。
で、えーと、グロイのは勘弁。目玉踏み潰しは(゜Д゜) また、目の前に催涙ガスを突きつけられたシーンも…あれは怖いです。この映画じゃ本当にガス噴射してもおかしくないし。
淡々とストーリーが進んでいくから下手すると寝そう。それでもパイ・メイの修行や娘との再会(トレイラー見なければよかった)、ビルとの会話は引き込まれる。「スーパーマンは生まれついてのスーパーマンだ(ナチュラル・ボーン・スーパーマン)」これ、いい言い回しですよ。
パイ・メイは劇中で「(西暦)1003年ごろ少林寺の…」と言われてたのに何で今もいるんだ?と思いパンフ見たら「齢900歳以上の…」あぁ納得。しかしこんな長生きしてても毒盛られたことに気がつかないのはどうか(笑)
それにしても静かな終わり方だった。イスに座ったままの殺陣は初めて見たなぁ、あんな動ける物なのか?(笑) 必殺技「五点掌爆心拳」で崩れ落ちるビルは、男な死に様でかっこよかったです。まさか爆発しないかとヒヤヒヤだったけど。
配給会社さん、ヒロインがターゲットの男性に必殺奥義でトドメ刺すような映画をラブストーリーとして宣伝するのはどうかと思います。そんなことしなくても面白い物は面白いんですから。
えーと、「1」みたいなアクション期待して観に行ったら完全に拍子抜けするので、気をつけて下さい。


予告で「トロイ」流れてたけど、なんかもう「壮大な舞台で兵隊たくさん、愛もあるよ」的なのはもうダメなのでは?「ハリー・ポッター」は観に行きますがね。ハ(以下略)

Posted by Umekaz at 2004年05月09日 03:57
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