ほとんどの劇場で「王の帰還」の公開が今日までということで、慌てて観に行きました。お昼に行ったんですが席が7割くらい埋まってて、やはりたいした人気です。
● #32 "Close Encounters Of The Third Kind"「未知との遭遇」 … DVD。完全版じゃないです。
1977年。監督/スティーブン・スピルバーグ。リチャード・ドレイファス、テリー・ガー。
謎の「光る浮遊物体」が大勢に目撃された。目撃者の中には、謎の形を頭の中にイメージとして持つ者もいた。彼らはそのイメージに導かれるように、ある場所を目指す。
面白かったんですが…これ、公開当時に観ると一番楽しめたんだろうな、とも思いました。やっぱり今この時代に観ると古臭さも否めない。主人公のおっさんは、泥だの何だので
デカい山作らなくても模型サイズでよかったんじゃ(笑) 誘拐された子供は本当に誘拐されただけってのはちょっと残念というかもったいない?
● #33 "The Lord of The Rings : The Return of the King"「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 … 映画館。
2003年。監督/ピーター・ジャクソン。イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リヴ・タイラー。
指輪を捨てに行く話。三部作の第三話。
すごいです。すごいとしか言いようがなかった。前2作はちょっとだらっとしたとこもあったけど、今作は全編見どころ。寝るヒマなんかないですよ。
狙ってるのかどうか知らないけど、今作はやたら「高い所」からのシーンが多かった。僕は高い所ダメなんで、ピピンが狼煙を上げに行くシーンは本当に足ガクガクでした。
敵勢力はワイバーン部隊、登場の仕方が良い。戦闘が程ほど進んだ所でグワッと飛んでくるんやもんなぁ。いかにもファンタジー世界。トロール兵や巨大象ももちろん迫力だったけど、死者軍も捨てがたい。地形無視・敵の攻撃無効な上に数が多すぎ…って普通これ、敵側の設定だもんな(笑)
フロドとサムの2人も。指輪の不信感も利用してゴラムがフロドをだますのは、ありがちながら効果は大きいから本当にハラハラした。つか、サム男前!主人公やな。
なんだかもう、書くとこ多すぎてどう書いていいのか…。とにかく、これは劇場で観ないと損する映画です。本当に良かった。
ついでに、映画予告も。
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」見どころはハーマイオニーちゃんですね(何で)
「キル・ビル vol.2」音楽が抜群にかっこいい。これはまた期待できそう。
● #34 "The Nutty Professor"「ナッティ・プロフェッサー」 … 地上波、ゴールデンタイム。
1996年。監督/トム・シャドヤック。エディ・マーフィー、ジャダ・ピンケット・スミス、ジェームズ・コバーン。
太った教授が、痩せる薬を開発。だが実験段階の薬は不安定で…。
エディ・マーフィのニヤケ顔は嫌いなんで、デブメイク中は普通に観れました。案の定、痩せバージョンのむかつく性格といったら、観るのやめようと思ったくらいで(笑) ストーリーは別になんてことなかったしなぁ。
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