スピードワゴン財団は、イタリアのギャング組織「パッショーネ」前ボス・ディアボロ氏(享年33)の今年度の死亡回数が500回を突破したと発表した。昨年6月時点では450回だった。
500回目の死因は、夜神月(やがみ・らいと)氏のデスノートに名前が書かれたことによる心臓麻痺。(
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ディアボロ氏は、2001年4月に組織の構成員だったジョルノ・ジョバァーナ氏(当時15・現ボス)のスタンド「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム(以下GER)」の攻撃を受け死亡。その後も「GER」の能力により、時間・空間を越えて死に続けている。一巡した宇宙での死亡報告も届いているという。
同財団のワールドワイドディアボロ追跡担当上級責任者、R・フリップ氏は「今や、彼を知らない者はいない。ありとあらゆる時間・場所で多くの人に目撃され、劇的な、あるいは情けない死に方をしては次の死に場所へ行く。今後も彼の動きを追跡し続け、報告していく」とコメントしている。
ディアボロ氏はこの3年で北極・南極を含めた世界のほとんどの場所に現れたが、彼のスタンド名の由来となったロック・バンド「キング・クリムゾン」が結成されたロンドンにはまだ現れてない。ロンドンでは今なお、ディアボロ氏の招致活動に力を入れている。
(2004/6/17/12:00 世似売新聞 無断転載禁止)