瓶詰妖精データベース - た行

「逮捕」
すごろくのマスのひとつ。
青と白の横縞というベタな囚人服で牢屋に入れられる。
登場話:第10話「1月」

「タコあげ」
すごろくのマスのひとつ。
大盗賊いしかわごえもんさららが凧に乗って参上するも、蛸に襲われる。
蛸はたまちゃんによってゆでられ、ほろろのお腹に収まった。
登場話:第10話「1月」

叩かれるおじさん
電車の中で、土星さんに弁当で頭を叩かれまくったおじさん。
CV:奥田啓人
登場話:第13話「それから」

田作り
おせち料理のひとつ。「よろめきドラマ」最終話のきっかけともなった。
登場話:第9話「12月」

だてまき
おせち料理のひとつ。「だてまさむね」の巻きずし。
登場話:第9話「12月」

七夕
7月と言えばこれ…と、さららが提案したが、多数決の結果冒険することに。
登場話:第4話「7月」

たまごかけごはん
くるるちゃんサンタさんが事切れる寸前に言い残した、食べたかったもののひとつ。
他に「コロッケそば」「さけ茶漬け」のふたつを挙げた。
登場話:第9話「12月」

たまごどうふ
ほろろの大好物。

たまちゃん
隣の家に住む物知りな小学一年生。ミニ着物にエプロンを着用。おばあちゃんと二人で暮らしているためか、縁側でお茶をすするなど年寄り臭いところも見せる。
妖精さん達にいろんなアドバイスをする。
CV:桃井はるこ

端午の節句
「こどもの日」の別称。
ほろろ:団子
ちりり:タンゴ
くるる:暖炉
さらら:切腹 (ほろろの介錯付き)
と、いろんな連想をした。
登場話:第2話「5月」

地鶏鍋
家庭科の時間に作ろうとした料理。教科書の36ページに書いてある作り方
「締めた鶏の首を切り、逆さに吊るして血を抜き…」と読んでるうちに、作るどころではなくなった。
登場話:第6話「9月」

チョコレート
バレンタインデーに合格するためのアイテム。魔法で作ろうとしたが、たまちゃんに止められる。
その後、手作りチョコに挑戦し見事キレイなハートチョコを完成させる。
「やればできる子だったんだね」
登場話:第11話「2月」

ちりり
黄色い小瓶の妖精。黄色いロングヘアに黄色い瞳、ロングスカート。
おとなしく礼儀正しい性格で、言葉遣いもですます調で丁寧。
頭を守ることをなにより優先させていて、いつも帽子をかぶっている。帽子を取った(脱げた?)のは、運動会のあと疲れて眠ってた時(10月)と「よろめきドラマ 情熱のコンシェルジェ」 (12月)の2回だけ。空条承太郎と同じ回数である。
CV:名塚佳織

テレビゲーム
たまちゃんが縁側で興じていたもの。恋愛シミュレーションゲームで萌える小学一年生って…。
ちなみにハードはどう見てもツインファミコンである。
登場話:第7話「10月」

ときめきピラミッド
おしゃれ密林の奥地に存在するピラミッド。壁画には食卓の様子などが描かれている。行方不明になっていたほろろ隊員が、悪の科学者「ほろろ博士」となって待ち受けていた。
登場話:第4話「7月」

土星さん
4人の妖精がにんげんさんになった姿。外見からおそらく高校生くらいと思われる。
人格も統合されてなく、誰か一人の人格が交代で表に現れる(瞳の色もそれに対応して変わる)。
ポニーテールにワイシャツ一枚で朝食を取る姿はあまりにかわいい。
ちなみに正式名称はなく、「土星さん」という名前は非公式の呼び名。土星の輪のようなくせっ毛からそう呼ばれている。
登場話:第12話「3月」、第13話「それから」