第4話。作画監督:緒方厚/脚本:白根英樹(4月、12月、それから)
日付:不明。
●夏と言えば冒険!…と、本に書いてあった。さららの「七夕」案は、くるるとちりりの冒険気分の前に消え去った。ほろろの意見も聞こうとしたら…いない!?「ほろりんが行方不明に!」
●とあるビルの一室。探検隊のちりり隊員が、行方不明のほろろ隊員の目撃情報をくるる隊長に報告。どうやら、未踏の地「おしゃれ密林」に手がかりがあるようだ。3人の探検隊は早速出発した。
●おしゃれ密林で、ほろろ隊員の靴跡を発見。それを辿っていくうちに、巨大ヘビが出現。なんとかしないとほろろ隊員の追跡は出来ない。たまちゃんのアドバイスに従い、さららマングースがヘビと対決。見事勝利し、先へ。
●険しい絶壁「すてき氷壁」。吹雪がひどくなってきたため、途中の洞窟でビバーク。ビーバーのぬいぐるみを抱いて、クー。ネタの寒さに洞窟内も吹雪く。
●そして一行は「ときめきピラミッド」へ。ほろろ隊員の足跡はピラミッド奥深くまで続いている。と、その時、謎の声が響く。その声の主は…ほろろ隊員改め「世界征服をたくらむ悪の科学者・ほろろ博士」だった!だが、くるるの奥の手「三日間おやつ抜き」により、ほろろは改心して探検隊に戻るのだった。
●帰る途中、ほろろ隊員はピラミッド内に仕掛けを施したのを思い出す。だが、どんな仕掛けだったか…。その時、偶然ほろろが寄りかかった壁がスイッチとなってて、巨大なサッカーボールが転がってきた!必死で逃げる4人!
●せんせいさん、帰宅するなり目にしたのは、玄関先でサッカーボールにのされてる4人だった…。4つの小瓶に飾られた4本の笹と短冊が、静かに揺れる。
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妖精さん1人に1枚ずつ、サービスカット(?)がある。特にくるるのは妙にセクシー。
最初に探検隊が見てた地図の右側に、氷山らしきものが描いてある。これが「すてき氷壁」なら、密林→氷壁の流れも理解できる。
「ときめきピラミッド」内の壁画には、食卓の様子(ナイフとフォーク、割った卵など)や、オボロちゃんのシルエットなどが描いてある。
ラストに出てくる短冊には何も書いてない。
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冒頭で、冒険への期待で目をうるうるさせるちりりがまた可愛い。
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