第1話。作画監督:柳沢まさひで(8月、それから)/脚本:白根英樹(7月、12月、それから)
日付:不明。せんせいさんが入学式に出かけたことから、上旬〜中旬と思われる。
●せんせいさんはお出かけ。「入学式」に行くらしい。「入学式」が「儀式」であると言われたくるる達は、あれこれ想像を巡らせる。
●その時、くるるはガチャガチャの景品「オボロちゃん」を見つける。親の仇を探し、旅を続けているという「キャラ設定」を読んだ妖精さん達は魔法でオボロちゃんに命を与えるが、旅立つ気配もなく…。
●おとなりに住んでる「日本一のお助け小学生」たまちゃんに、儀式について聞くが「それより、春と言えばお花見です!」と話をすり替えられる。早速家に戻り、机の上をお花見の会場にして「場所とり」や「カラオケ」で盛り上がる。
●お花見と言えば「酔っ払い」と提案したくるるは、さららの見つけた「上方名作落語」から「立派な酔っ払いの家は、ぐるぐる回るから息子が継ぎたくない」という「正しい酔っ払い」の姿を学ぶ。
●せんせいさん、帰宅。部屋に入ると、桜の木と妖精さん達の乗った机が気持ち良くぐるぐる回ってた。呆気にとられるせんせいさん…。
------
記念すべき「瓶詰妖精」第1話。キャラデザインを担当した柳沢氏の作画監督ということもあり、絵は全体的に高いレベルで安定してて可愛い。「入学式と儀式→オボロちゃん→儀式→お花見」と、話の展開がちょっと慌ただしいがそれもいい。
「お花見と言えば場所取りです!」と、「音楽はないのか?」「ないよー」のふたつがお気に入り。
|
|